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2018/01/12 【歴史講座】④戦時統制と東証の再出発【東京】

 
 

12/29 12:00より募集開始

このたび東京証券取引所:金融リテラシーサポート部では、2017年12月26日(火)~2018年1月25日(木)の間に『証券市場の歴史展』を開催することに伴い、第一線の経済史研究者をお招きして、日本の証券市場の歴史をわかりやすく解説いただく特別講座(7回シリーズ)を開講します。
第4回となる本講座では、講師に加藤健太先生(高崎経済大学経済学部教授)をお迎えして、戦時統制と東証の再出発をテーマに講演していただきます。戦時中の証券市場は、戦況により価格が動きやすい状況で、戦争末期に戦況が悪化して伝わるようになると株価下落が目立つようになり、政府が日銀を介して買い支えを行うようになります。戦後、証券市場はGHQの命令で4年間閉鎖され、財閥解体や特殊機関の閉鎖を行い「証券民主化」を果たしたうえで、1949年に会員制法人東京証券取引所として再出発します。この回では、意外に知られていない戦時中の証券市場の実態や東証誕生の過程などを、加藤先生が分かりやすく解説します。

日時 2018年1月12日(金)12:00~13:00(受付開始11:40)
場所 東京証券取引所アローズ
講師 高崎経済大学経済学部教授 加藤健太氏
参加費 無料
定員 100名(先着申込順)
※1 定員になり次第、締め切らせていただきます。
※2 電話によるお申し込み、キャンセル待ちは受け付けておりません。
※3 一つのメールアドレスにつき、1名様のみのお申込みとなります。
  • 「受講票」は、入館の際、印刷又は携帯電話に表示のうえ、ご提示ください。なお、無料メールアドレスなど用いた場合、受講票が届かないことがあります。
  • 本セミナーは、有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。金融商品取引においては、各商品の価格の変動や有価証券の発行者の信用状況の悪化等により損失が生じるおそれがあります。金融商品取引を行うに際しては、御自身の判断と責任で行っていただきますようお願い申し上げます。

講師

加藤健太氏

加藤健太氏

戦後の日本経営史を研究対象とし、企業の経営行動に光を当てながら消費社会の展開と変容を検討することに主眼をおいている。とりわけ、小売業、食品および外食産業、コンテンツ産業、アパレル産業を主な対象にして、各業界における企業の戦略と組織、マーケティング活動、経営者の役割、企業間競争などを研究。2010年より高崎経済大学経済学部准教授、2017年4月より同大学同部教授、博士(経済学)。



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お問合せ

株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部
電話:050-3377-7768