東証英文資料配信サービス

Q1:日本語の会社情報の適時開示と何が違うのですか。

A1:

日本語の会社情報の適時開示は、東京証券取引所(以下「東証」という)の規則に基づき行うもので、開示対象、内容、開示のタイミング等を厳格に定めていますが、英文資料の配信については、このような定めはありません。

 

Q2:日本語で適時開示する会社情報は全て、東証英文資料配信サービスを利用して、英文でも資料を配信しないといけないのですか。

A2:

英文資料の配信は任意です。例えば、海外投資家に積極的に知らせたい情報がある場合にのみ利用するなど、状況に応じて、ご利用いただけます。

 

Q3:開示できる英文資料の範囲・内容について決まりはありますか。

A3:

適時開示又はPR情報として開示した日本語の会社情報に係る英文資料が対象となります。また、英文資料は抄訳でも構いません。

 

Q4:開示時期について決まりはありますか。

A4:

開示のタイミングに関する規定はありません。また、日本語の会社情報の開示と同時に開示する必要はありません。

 

Q5:開示様式等について決まりはありますか。

A5:

開示様式等に関する規定はありませんが、配信可能なファイルはPDF形式となります。また、貴社のウェブサイト掲載用に作成された資料を、そのままご利用いただくことも可能です。なお、配信する資料が「訂正・変更」、「抄訳」、「日本語開示後翌日以降の開示」の場合には、TDnetに登録する際に記入いただく表題の頭に、それぞれ「Updated」、「Summary」、「Delayed」を追記するようお願いいたします。

 

Q6:開示した英文資料の内容に訂正が生じた場合、訂正開示は必要か。

A6:

必ずしも訂正を行っていただく必要はありません。訂正内容の影響等を踏まえ、適宜、訂正を行ってください。

 

Q7:開示した英文資料はどのように配信されますか。

A7:

開示された英文資料は、海外投資者等が利用している情報ベンダーの端末などに、タイムリーに配信されます。また、JPXウェブサイト(英語サイト)にあるCompany Announcements Service及びListed Company Searchからもご覧いただけます。

Company Announcements Service(英語サイト)icon-block
Listed Company Search(英語サイト)icon-block
 

Q8:利用に際して費用はかかりますか。また、申込手続きは必要ですか。

A8:

東証英文資料配信サービスは無料でご利用いただけます。また、申込手続きも不要です。

 

Q9:具体的な提出方法は何を見れば分かりますか。

A9:

TDnetオンライン登録サイトの「ご利用ガイド」に掲載しております「英文資料提出ガイド」をご覧ください。

 

お問合せ

株式会社東京証券取引所 上場部上場会社担当
電話:03-3666-0141 (代)