マザーズ・グローバル上場銘柄情報

マザーズ・グローバルとは、市場第一部・第二部のような「市場区分」の新設ではなく、外国会社であることの明示性を高めるべく設けた、マザーズに上場する外国株券及び外国株預託証券の総称で、2006年12月1日より当該総称が開始されました。


この総称開始は、今後、増加してくるであろうアジア地域等における新興企業については、準拠法や会社形態など外国会社特有の多様なリスク要因が内在すると考えられ、さらに、昨今、内国会社の社名にカタカナ表記が非常に多くなってきていることを考慮すると、名前だけから見て、外国企業か日本企業か、投資家が誤認する場合が想定されたことから、マザーズ上場の外国会社について“マザーズ・グローバル”という総称を付すことで、外国会社であることの明示性を高めるとともに、リスク要因に係る情報提供についても充実を図ることによるものです。

(2018年9月5日現在)

上場外国会社名
(コード)
(上場(予定)年月日)
テックポイント・インク
(6697)
(2017年9月29日)
主たる上場取引所 東証
株券/預託証券の別 預託証券(JDR)
会社設立国 米国
株券/預託証券の準拠法 米国デラウェア州法
企業グループの構造に係るリスク情報に関する報告書(注1)の提出の要否
有価証券上場規程第402条第1項第1号qの規定に基づき、子会社以外の会社について子会社に準じた適時開示の対象となる会社の有無
主たる営業地域 米国
リスク情報(有価証券報告書)(注2) PDF
リスク情報(第1四半期報告書)(注2)
リスク情報(第2四半期報告書)(注2) PDF
  • 「企業グループの構造に係るリスク情報に関する報告書」とは、東証が、新規上場審査等に際して、上場外国会社のグループ内でその主たる事業を行っている資本下位会社のうちに、当該上場外国会社と資本関係のないものが存在するような特殊なグループ構造を認定した場合に、投資者保護の観点から、継続的にそうしたグループ構造に係るリスク情報の適切な開示を求めているものです。なお、提出された報告書は、東証ホームページ等を通じて公衆縦覧を行っています。
  • 直近の有価証券報告書等における「事業等のリスク」を抜粋。