<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-MS2WRF" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

取引証拠金顧客が差し入れる証拠金

顧客が差し入れる証拠金

  • 先物・オプション取引を行う場合には、証券会社等に先物・オプション取引口座を設け、取引を行った日の翌日までに証拠金を差し入れる必要があります。証券会社等に差し入れられた証拠金については取引証拠金として清算参加者である証券会社等を通じてJSCCに預託されます。
    ※ なお、ほとんどの証券会社では取引開始前に一定以上の証拠金の差入が必要となります。
  • 清算参加者は、顧客から差し入れられた証拠金を自己が保有する金銭又は有価証券等に差換えてJSCCに預託(差換預託)することが認められており、この場合、顧客が証券会社等に差し入れる証拠金は委託証拠金として取り扱われます。

顧客証拠金

※ 顧客に対する証拠金の所要額は、JSCCがSPAN®によって算出した証拠金所要額(取引証拠金所要額の割増しが行われた場合には、当該割増額を加算した額とする。)以上となる範囲で各証券会社等が独自に設定しております。また、当該証拠金の差入方法等につきましても各証券会社等が独自に定めておりますのでご留意ください。
※ 取引証拠金所要額の割増しとは、流動性又は建玉の集中度合いに照らして、顧客が保有する建玉が非常に大きい場合には、先物・オプション取引に係る取引証拠金等に関する規則により、顧客の取引証拠金所要額の割増しを行う制度です。