投資単位の引下げ / 株式分割の仕組み・効果

望ましい投資単位の水準(5万円以上50万円未満)

東証では、個人投資家が投資しやすい環境を整備するために、望ましい投資単位として5万円以上50万円未満という水準を明示しています。

また、上場内国株券の発行者に対して、望ましい投資単位の水準以上(50万円以上)で株式が売買されている場合には、事業年度経過後3か月以内に、5万円以上50万円未満の水準へ移行するための、当該発行者の投資単位の引下げに関する考え方及び方針等を開示するよう義務付けています。

各社の開示はこちらからご確認いただけます。

投資単位の引下げの状況

投資単位が50万円以上の会社(高投資単位会社)の割合は、近年10%を下回る水準で推移しています。 株価の上昇局面においても、高投資単位会社の割合は横ばいに推移しており、2018年10月1日時点では、92.1%の会社が50万円未満となっています。

2018年10月1日時点

2018年10月1日時点

市場区分別の状況

2018年10月1日時点