知識が光る!プラチナの世界
ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の提供による、プラチナ投資に関するコラムを「東証マネ部!」で連載しています。
さらに、WPICが提供するその他の日本語コンテンツは、一般社団法人日本貴金属マーケット協会(JBMA)サイトにて閲覧できますが、本ページではその一部を抜粋して掲載しています。全文はリンク先をご覧ください。
プラチナ豆知識 有名なオーストラリアン・ルナシリーズにプラチナコインが新登場(2026/06/29)
パースミントが発行するオーストラリアン・ルナ(干支)シリーズは世界的に有名だが、それに新たに 1/10 オンスのプラチナ地金コインが加わった。2020年から発行されている 1 オンスのプラチナ地金コインもだが、どちらも純度 99.95 %のプラチナ製で・・・(続きはこちら)
プラチナ豆知識 上海プラチナウィーク2026(2026/06/16)
中国の PGM 市場にとって非常に重要なタイミングで、上海プラチナウィーク(SPW)が7月6日から10日まで蘇州で開催される。中国では最近発表された第15次5ヵ年計画によって AI、新エネルギー、環境保護、炭素排出量軽減 など、各方面で構造転換が・・・(続きはこちら)
プラチナ豆知識 完璧を目指して 電子機器や光学機器に使う大型結晶の生成にプラチナ製品は不可欠(2026/05/18)
原子や分子を正確な配列で固体構造にするプロセスを結晶生成と呼び、材料科学の分野で扱われる。チョクラスキー法やカイロポロス法と呼ばれる製法で作られる結晶は幅広い用途に使わる。結晶構造を生成することで材料の電気的、光学的、機械的な特性が予測可能になるため・・・(続きはこちら)
プラチナ豆知識 プラチナが支えるアポロ号からアルテミス号まで(2026/04/21)
アルテミス2号は歴史的な月面フライバイを経て無事地球に帰還した。4人の宇宙飛行士は月面着陸こそしなかったが、地球から最も遠く離れた宇宙を飛行し、今回のミッションはNASA のアルテミス計画における重要な節目となった。これからの月探査は・・・(続きはこちら)
プラチナ豆知識 プラチナで走るバス 北米、欧州、アジアで進む燃料電池バスの導入(2026/04/14)
世界各国で燃料電池バスの導入が進んでいる。燃料電池技術の進化、低炭素政策の促進、そして参入するメーカーが増えていることなどを背景に普及が進み、バスの動力源である燃料電池のプラチナの需要の長期的な見通しは・・・(続きはこちら)
自動車のプラチナ需要の最新予測 (2025/09/03)
プラチナはガソリン車の浄化装置に50年以上も前から使われており、プラチナの年間需要の約38%を占める最大の需要分野です。 従って自動車のプラチナ需要の動向は、プラチナに対する投資家センチメントを大きく左右し、プラチナの需給ファンダメンタルズに重要な意味を持ちます。
今年の自動車のプラチナ需要は・・・(続きはこちら)
プラチナ宝飾品の需要(2025/3/18)
宝飾品はプラチナを使う重要な分野の一つで、需要全体の約25%を占めていますが、WPICの四半期毎の需給データにあるように、プラチナ宝飾品の需要は2014年の93.3トンをピークに、2023年には57.5トンまで減りました。この減少は、長い間プラチナ宝飾品の最大の市場だった中国 (2014年の需要は62.2トンもありました) の不振によるものです。しかし、下落一方だったプラチナ宝飾品の需要は現在落ち着いており・・・(続きはこちら)
電子材のプラチナ需要、データの増加とプラチナ(2024/12/30)
電子材分野はプラチナ需要全体の 1%(2023年:図1)で、プラチナを使う工業分野の中では規模が小さい分野ですが、年々その重要性が高まっています。従来の電子材のプラチナ需要といえば、ハードディスクドライブ(HDD)のディスクに使われるコバルト・クロミウム・プラチナからなる合金の需要でした。しかし、・・・(続きはこちら)
プラチナ投資の方法(2024/10/25)
プラチナに投資するには、コインやインゴットなどプラチナ地金商品を購入する、オンラインの口座を通じて地金の一部を購入する、現物が原資の上場投資信託を購入するなど、状況に応じて投資家が選択できる様々な方法があります・・・(続きはこちら)
医療のプラチナ需要(2024/10/18)
プラチナはその特性上、医療の利用に特に向いているとされています(図2)。生体適合性と放射線不透過性が高く(エックス線下で見える)、電気伝導率も高いため、ペースメーカー、人工内耳、ニューロモデュレーションの装置など体内に埋め込むタイプの医療器具に広く使われています・・・(続きはこちら)
パラジウムの代替として使われるプラチナ(2024/10/2)
プラチナ市場は2023年から需要が供給を上回る供給不足となっており、その不足分は27.3トンと言われています。需要を大きく押し上げたのは自動車分野で、自動車触媒のプラチナ需要は、2023年は前年から16パーセント増えて101.8トンになりました。ガソリン車の浄化触媒装置でパラジウムの代わりにプラチナを使う代替の動きが盛んになったのがその大きな原因です・・・(続きはこちら)
プラチナ宝飾品の需要(2024/8/28)
プラチナは愛情表現に関連づけられるというリサーチがあるように、プラチナ宝飾品はブライダル分野から発展してきました。近年は消費者自身が自分のために購入する傾向も増えています。本稿ではプラチナ宝飾品の特徴、その市場の発展と小売市場の需要分析、さらには2023年の主要宝飾品市場におけるプラチナの需要と2024年の展望について解説します・・・(続きはこちら)
水素がプラチナにとって重要な新規需要分野である理由とは?(2024/8/23)
水素関連のプラチナ需要は2023年現在ではまだ少ないですが、2020年代を通じて大きく増えると期待されており、2040年までにはプラチナの年間需要の35パーセントを占めると予測されています・・・(続きはこちら)
工業分野における今後のプラチナ需要の展望(2023/9/18)
金属としてのプラチナは、融点が高いことや、密度が高く安定していること、腐食にも非常によく耐えること、優れた触媒性能があること、といった物理的、化学的な特徴を持っていることから、工業品や製造業の分野で幅広く活用されています・・・(続きはこちら)
自動車における今後のプラチナ需要の展望(2023/8/18)
現在最も大きなプラチナ需要は自動車産業となっており、年間需要の約4割も占めています。自動車需要はプラチナの需給ファンダメンタルズにとって重要な意味を持っており、その動向はプラチナに対する投資家心理を大きく左右します・・・(続きはこちら)
プラチナ鉱山供給(2023/2/25)
プラチナを採掘し生産できる鉱山は地理的に非常に偏っており、世界のプラチナの70%以上は南アフリカの比較的狭い地域で生産されている。このエリアの生産は2006年の164.8トンをピークに減っており、2022年は133.7トンと予測されている。世界的に見ても鉱山からの精錬プラチナの生産は減少傾向にあり、2006年は211.5トンだったが、2022年は155.5トンとされる・・・(続きはこちら)
プラチナ入門(2023/2/2)
プラチナはゴールドよりも30倍も希少で、工業用メタルと貴金属の両面の顔を持ち、また投資ポートフォリオの分散にも非常に効果的な投資資産。プラチナ市場は供給が限られる一方で、需要は非常に多いとされてきたが、今後将来にわたっても供給の伸びには限度があり、需要も順調に伸びる可能性が高い・・・(続きはこちら)
(参考)動画で学ぶプラチナ
プラチナ市場の最新動向や需給見通し、投資のポイントを毎月解説する「プラチナフォーカス」。専門家による市場分析やレポートを通じて、プラチナの今と未来をわかりやすくお伝えします。本動画シリーズは、ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)および一般社団法人日本貴金属マーケット協会(JBMA)による提供です。
(プラチナフォーカス動画一覧はこちら)
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