かぶオプを利用する投資家が増えてます!

2026/01/16

急拡大中のかぶオプ市場

かぶオプは、株式投資家が抱えがちな悩みを解決する可能性を秘めた商品です。個人投資家の間でも、株式投資の新たなスタンダードとして広がりつつあります。2025年には取引高が過去最高を記録し、市場はますます活況を呈しています。

かぶオプ(有価証券オプション)取引高の推移

取引きしやすい銘柄は?

かぶオプ市場には「マーケットメイカー」と呼ばれる継続的に売り注文・買い注文を提示している専門業者がいて、売り注文/買い注文を出し続けている銘柄があります。下表の銘柄がマーケットメイク対象銘柄であり、これらの銘柄を中心に取引が伸びています。

マーケットメイク対象銘柄(2026年1月現在)

  1. 2026年2月2日からのマーケットメイク対象銘柄の変更予定
    ・除外:ダイキン工業(6367)
    ・追加:アドバンテスト(6857)
コード
銘柄名
1306
NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信
1321
NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信
2914
日本たばこ産業
4063
信越化学工業
4502
武田薬品工業
5401
日本製鉄
6098
リクルートホールディングス
6301
小松製作所
6367
ダイキン工業
6501
日立製作所
6752
パナソニックホールディングス
6758
ソニーグループ
6861
キーエンス
6920
レーザーテック
7011
三菱重工業
7203
トヨタ自動車
7267
本田技研工業
7741
HOYA
7974
任天堂
8001
伊藤忠商事
8035
東京エレクトロン
8058
三菱商事
8306
三菱UFJフィナンシャル・グループ
8316
三井住友フィナンシャルグループ
8604
野村ホールディングス
8766
東京海上ホールディングス
8801
三井不動産
9101
日本郵船
9107
川崎汽船
9432
NTT
9983
ファーストリテイリング
9984
ソフトバンクグループ

どのかぶオプ銘柄に、どんな注文が入っているのか、どれくらい取引が成立しているのかなど、気になった方は、以下のページをご覧ください。
かぶオプ価格情報

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