企画展 証券市場の歴史展

証券取引の源流は江戸期大坂の米切手取引にさかのぼり、明治11(1878)年の東京株式取引所の設立以降、現在に続く取引制度が整備されてきました。この企画展では、東京証券取引所が保有する未公開資料を用い、これまで知られていなかった明治期の取引所設立時の秘話、証券市場の戦後再開を巡るドキュメンタリーを中心に紹介します。
(併設:明治150年展、平和不動産創立70周年展)

ご案内:証券市場の歴史展 PDF

2017年12月15日 JPX著『日本経済の心臓 証券市場誕生!』を全国の書店で発売します!
「大坂の米切手取引があったから、江戸時代は260年も続いた。」
「日本の証券市場が誕生した日、実は株券は1つも上場していなかった。」
「GHQが証券市場の再開を許したのは、横山大観のおかげだった。」
といった知られていない史実を、JPX社員が多くの文献を手掛かりに掘り出しました。

是非、お近くの書店でお買い求めください。

開催期間 2017/12/26-2018/1/25
会場 東京証券取引所 2階
ご案内方法 歴史ガイドツアーを実施。午前1回、午後2回を予定。開始時刻はご来場時にご確認下さい。
学術支援 東京大学経済学図書館・経済学部資料室
 

明治期の証券市場については、以下のページをご覧ください。

 

お問合せ

株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部
電話:050-3377-7768(担当:石田、千田)