JPXからのお知らせ
2026/01/26 東証 英文開示実施状況調査集計レポート(2025年12月末時点)の公表について
東京証券取引所は、海外投資家の利便性の向上を図り、上場会社より開示された情報に基づく適切な投資判断ができるよう、上場会社の英文開示を促進してまいりました。その一環として、上場会社に対して「英文開示実施状況調査」を行い、回答内容を一覧としてとりまとめ、当取引所のウェブサイトを通じて、広く海外投資家等に提供しております。
本調査のデータを年1回集計し、レポートとして公表しておりますが、この度、2025年12月末時点の集計レポートをとりまとめましたので、お知らせいたします。
プライム市場においては、2025年4月に英文開示が義務化されたことを踏まえ、決算短信及び適時開示資料について、原則として日本語と同時の英文開示が実施されるようになりました。その他の資料についても、IR説明会資料、株主総会招集通知(通知本文・参考書類)のプライム市場上場会社の英文開示実施率が、社数ベースでそれぞれ87.1%(前年末比4.2ポイント増)、94.9%(同2.5ポイント増)と上昇するなど、義務化への対応にとどまらない形で取組みに進展が見られました。
詳細は別紙をご覧ください。
お問合せ
株式会社東京証券取引所 上場部 開示業務室 ディスクロージャー企画グループ
電話:03-3666-0141(代表)