• X
  • facebook
  • instagram
  • youtube

JPXからのお知らせ

2026/02/05 JPX 電力現物・先物連携サービス「JJ-Link」がフェーズ2へ移行

 

一般社団法人日本卸電力取引所(理事長:金本 良嗣/以下、JEPX)と株式会社日本取引所グループ(代表執行役グループCEO:山道 裕己/以下、JPX)は、2023年1月19日に締結した覚書に基づく施策の一環として、電力に係る現物・先物取引の連携サービス(以下、JJ-Link)を共同提供しています。

現在JJ-Linkは、第1段階(フェーズ1)として、株式会社東京商品取引所(以下、TOCOM)における先物ポジションとJEPX翌日市場における約定データを照合するサービスを提供していますが、本年8月を目途に第2段階(フェーズ2)へ移行します。
フェーズ2では、先物ポジションの保有者による申告に基づき、その相当量をJEPX翌日市場に入札し(※)、先物から現物へのワンストップ・サービス化を実現します。
これにより、電気事業者におけるオペレーションの簡素化が図られるほか、現物と先物の結びつきがより確実なものとなり、電力先物に係るヘッジ会計が認められやすくなるなどの効果が期待されます。

JEPXとJPX及びグループ各社は、今後も連携の強化に努め、電気事業者をはじめとした両市場のユーザーにとって価値のあるサービスを創出できるよう取り組んでまいります。

  • JEPX翌日市場への入札は各電気事業者の名義で行います。JJ-Link の提供に際し、TOCOMは三菱電機株式会社が提供する電力 ICTソリューションパッケージ(BLEnDer®)を利用します。
プレスリリース PDF

お問合せ

一般社団法人日本卸電力取引所 総務部
電話:03-5765-5477

株式会社日本取引所グループ 広報・IR部
電話:03-3666-1361(代表)