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2026/07/17 OSE 日経225mini上場20周年について
2006年7月18日、大阪証券取引所(当時、現・大阪取引所。以下「OSE」という)に、日経225miniが上場しました。
日経225先物の10分1サイズで取引ができる日経225miniは、取引開始直後から、個人投資家や国内外の機関投資家を中心に活用が進み、指数先物市場の主力商品に成長しています。
このたび、日経225miniの上場20周年を迎えるにあたり、その歩みや市場の発展の軌跡、これを記念した取組みについて、特設ページにてご紹介しています。
大阪取引所代表取締役社長 多賀谷彰コメント
このたび、日経225miniは上場20周年を迎えました。
これまで市場を支えていただいた投資家の皆様、証券会社、取引参加者をはじめとする市場関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
日経225miniは2006年の上場以来、日経225先物をより小口で取引しやすい商品として、個人投資家から機関投資家まで幅広い市場参加者に活用され、指数先物市場への参加者の裾野を広げてまいりました。
また、日経225miniの登場を契機として、ミニTOPIX先物、ミニ長期国債先物、日経225マイクロ先物及び日経225ミニオプションなど、投資家の多様なニーズに応える商品が開発されるとともに、この20年間に取引時間の拡充や取引システムの高度化など市場基盤の整備も進みました。その結果、現在のデリバティブ市場では、投資目的や投資規模に応じた商品の選択肢が大きく広がり、新たな投資機会の提供やリスク管理機能の向上を通じて、日本の資本市場の発展に貢献してまいりました。
近年は、NISA制度の拡充などを背景に投資家層がさらに広がるとともに、多様な投資手法へのニーズも高まっています。こうした環境の中で、OSEは今後も市場の信頼性・利便性の向上に努め、市場参加者の皆様にとって魅力ある市場づくりを進めてまいります。
日経225mini上場20周年を、これまでの歩みを振り返る節目であると同時に、日本のデリバティブ市場のさらなる発展に向けた新たなスタートとしてまいりたいと考えております。
ご参考
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株式会社大阪取引所
電話:06-4706-0800(代表)