JPXからのお知らせ
2026/04/01 JPX東証OSETOCOM 2025年度及び2026年3月の売買状況について
2025年度及び2026年3月の日本取引所グループの現物市場とデリバティブ市場における売買状況(概算)をお知らせいたします。
トピック
現物市場
- 2025年度の東証プライム市場の1日平均売買代金は、6兆7,015億円となった。
- 2025年度のETF市場の売買代金は89兆6,614億円(1日平均3,675億円)となった。
- 2026年3月の東証プライム市場(内国普通株)の1日平均売買代金は、9兆1,337億円となった。
- 2026年3月のETF市場の1日平均売買代金は、5,672億円となった。
デリバティブ市場
- 2025年度のデリバティブ合計取引高は4億4,002万52単位となり、過去2番目を記録した。
- 2025年度デリバティブ合計取引代金は3,994兆円となり、過去2番目を記録した。
- 2025年度のナイト・セッション(NS)の取引高は1億8,282万2,175単位となり、過去2番目を記録した。また、NSシェアは41.5%となった。
- 2025年度の有価証券オプションの取引高が454万4,558単位となり、過去最高を記録した。
- 2025年度の日経225マイクロ先物、日経225ミニオプション、超長期国債先物、東エリア・ベースロード電力先物及び西エリア・ベースロード電力先物の取引高は過去最高を記録した。また、TONA3か月金利先物、金ミニ先物の取引高は過去2番目を記録した。
- 2026年3月のデリバティブ合計取引高は5,720万7,907単位となり、過去2番目を記録した。
- 2026年3月のデリバティブ合計取引代金は587兆円となり、過去最高を記録した。
- 2026年3月のナイト・セッション(NS)の取引高は2,786万7,460単位となり、過去2番目を記録した。また、NSシェアは48.7%となった。
- 2026年3月の日経225マイクロ先物の取引高が2,432万7,545単位となり、過去最高を記録した。
- 2026年3月の超長期国債先物の取引高が12万1,979単位となり、過去最高を記録した。
- 市場区分見直しに関して
2022年4月4日の市場区分見直しに伴い、2022年4月の売買状況(概算)の内国株式で市場区分に応じた内容となっている部分は、見直し後の新市場区分に変更し2022年4月4日以降を対象としております。 - 2021年9月分より、上記の参考資料(デリバティブ市場)にはフレックス限月取引が含まれています。
- 上記の参考資料(デリバティブ市場)における東京商品取引所の取引高には現金決済高を含みません。
お問合せ
株式会社日本取引所グループ 広報・IR部(報道)
電話:03-3666-1361(東京) 06-4706-0800(大阪)