JPXからのお知らせ
2026/10/01 JPX東証OSETOCOM 2026年9月及び2026年度上期(4-9月)の売買状況について
2026年9月及び2026年度上期(4-9月)の日本取引所グループの現物市場とデリバティブ市場における売買状況(概算)をお知らせいたします。
トピック
現物市場
- 2026年上半期の東証プライム市場(内国普通株)の1日平均売買代金は、10兆9,291億円となった。
- 2026年上半期のETFの1日平均売買代金は、4,828億円となった。
- 2026年9月の東証プライム市場(内国普通株)の1日平均売買代金は、9兆3,334億円となった。
- 2026年9月のETF市場の1日平均売買代金は、3,366億円となった。
デリバティブ市場
- 2026年度上半期のデリバティブ合計取引高は2億4,338万7,801単位となった。
- 2026年度上半期のデリバティブ合計取引代金は2,381兆円となり、年度半期として過去最高を記録した。
- 2026年度上半期のナイト・セッション(NS)の取引高は1億824万2,525単位となった。また、NSシェアは44.5%となった。
- 2026年度上半期の有価証券オプションの取引高は319万1,908単位となり、年度半期として過去最高を記録した。
- 2026年度上半期の日経225マイクロ先物、超長期国債先物及び長期国債先物(現金決済型ミニ)の取引高が年度半期として過去最高を記録した。
- 2026年9月のデリバティブ合計取引高は3,841万4,674単位となった。
- 2026年9月のデリバティブ合計取引代金は497兆円となった。
- 2026年9月のナイト・セッション(NS)の取引高は1,803万2,455単位となった。また、NSシェアは46.9%となった。
- 2026年9月の超長期国債先物の取引高は12万6,498単位となり、過去最高を記録した。
(注)超長期国債先物の取引単位は、2022年4月に額面1億円から額面1千万円に変更しております。
- 2026年9月の長期国債先物(現金決済型ミニ)の取引高は4万6,681単位となり、過去最高を記録した。
- 2021年9月分より、上記の参考資料(デリバティブ市場)にはフレックス限月取引が含まれています。
- 上記の参考資料(デリバティブ市場)における東京商品取引所の取引高には現金決済高を含みません。
お問合せ
株式会社日本取引所グループ 広報・IR部(報道)
電話:03-3666-1361(東京) 06-4706-0800(大阪)