マリー・シャピロTCFD特別アドバイザーと意見交換を実施

一覧に戻る

2019年2月12日、株式会社日本取引所グループは金融庁と共催で「TCFDを巡る企業と投資家の対話:今後の展望」シンポジウムを開催しました。これに先立ち、米国証券取引委員会(SEC)第29代委員長を務められ、現在はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)議長特別顧問アドバイザーであるマリー・シャピロ氏をお招きし、弊社グループCEO清田瞭(JPXサステナビリティ推進本部長)とTCFD普及等に関する意見交換を行いました。

マリー・シャピロ氏からは、当取引所グループのTCFD提言への支持表明や、シンポジウム開催等への謝辞とともに、日本の関係者の積極的な取組みが、国内外の投資家や企業等のTCFDに関する取組みを後押しすることになるので期待している、との言葉を頂きました。

お問合せ

株式会社日本取引所グループ サステナビリティ推進本部
電話:03-3666-1361(代表)