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JPXからのお知らせ

2025/12/30 JPX東証OSETOCOM 2025年(年間)及び12月の売買状況について

 

2025年(年間)及び12月の日本取引所グループの現物市場とデリバティブ市場における売買状況(概算)をお知らせいたします。

トピック

現物市場

  • 2025年(年間)の東証プライム市場(内国普通株)の売買代金は1,419兆5,587億円となり、歴代最高となった。
  • 2025年(年間)の内国ETF売買代金は75兆3,369億円となり、歴代2位となった。
  • 2025年(年間)のREIT市場の売買代金は12兆5,915億円となり、歴代8位となった。

デリバティブ市場

  • 2025年のデリバティブ合計取引高は4億1,875万4,394単位となり、過去3番目を記録した。
  • 2025年のデリバティブ合計取引代金は3,742兆円となり、過去2番目を記録した。
  • 2025年のナイト・セッション(NS)の取引高は1億6,849万4,800単位となり、過去3番目を記録した。また、NSシェアは40.2%となった。
  • 2025年の有価証券オプションの取引高は343万8,374単位となり、過去最高を記録した。
  • 2025年の日経225マイクロ先物、日経225ミニオプション、TONA3カ月金利先物、超長期国債先物、東エリア・ベースロード電力先物及び西エリア・ベースロード電力先物の取引高が過去最高を記録した。
  • 2025年12月のデリバティブ合計取引高は3,143万4,061単位となった。
  • 2025年12月のデリバティブ合計取引代金は418兆円となり、12月として過去2番目を記録した。
  • 2025年12月のナイト・セッション(NS)の取引高は1,131万348単位となった。また、NSシェアは36.0%となった。
2025年(年間)及び12月の売買状況について PDF
参考資料(現物市場2025年12月) PDF
参考資料(現物市場2025年) PDF
参考資料(デリバティブ市場2025年12月)
PDF
  • 市場区分見直しに関して
    2022年4月4日の市場区分見直しに伴い、2022年4月の売買状況(概算)の内国株式で市場区分に応じた内容となっている部分は、見直し後の新市場区分に変更し2022年4月4日以降を対象としております。
  • 2021年9月分より、上記の参考資料(デリバティブ市場)にはフレックス限月取引が含まれています。
  • 上記の参考資料(デリバティブ市場)における東京商品取引所の取引高には現金決済高を含みません。

お問合せ

株式会社日本取引所グループ 広報・IR部(報道)
電話:03-3666-1361(東京) 06-4706-0800(大阪)