JPXからのお知らせ
2026/07/01 JPX東証OSETOCOM 2026年6月及び年上半期(1-6月)の売買状況について
2026年6月及び年上半期(1-6月)の日本取引所グループの現物市場とデリバティブ市場における売買状況(概算)をお知らせいたします。
トピック
現物市場
- 2026年上半期の東証プライム市場(内国普通株)の1日平均売買代金は、10兆1,412億円となった。
- 2026年上半期のETFの1日平均売買代金は、5,291億円となった。
- 2026年6月の東証プライム市場(内国普通株)の1日平均売買代金は、12兆9,727億円となった。
- 2026年6月のETF市場の1日平均売買代金は、6,619億円となった。
デリバティブ市場
- 2026年上半期のデリバティブ合計取引高は2億4,847万1,363単位となり、年半期として過去2番目を記録した。
- 2026年上半期のデリバティブ合計取引代金は2,372兆円となり、年半期として過去最高を記録した。
- 2026年上半期のナイト・セッション(NS)の取引高は1億1,361万7,047単位となり、年半期として過去2番目を記録した。また、NSシェアは45.7%となった。
- 2026年上半期の有価証券オプションの取引高は311万5,011単位となり、年半期として過去最高を記録した。
- 2026年上半期の日経225マイクロ先物及び超長期国債先物の取引高が年半期として過去最高を記録した。
- 2026年6月のデリバティブ合計取引高は5,204万4,377単位となった。
- 2026年6月のデリバティブ合計取引代金は593兆円となり、過去最高を記録した。
- 2026年6月のナイト・セッション(NS)の取引高は2,219万5,022単位となった。また、NSシェアは42.6%となった。
- 2026年6月の日経225マイクロ先物の取引高は2,287万9,025単位となり、過去2番目を記録した。
- 2026年6月の超長期国債先物の取引高は12万95単位となり、過去2番目を記録した。
- 市場区分見直しに関して
2022年4月4日の市場区分見直しに伴い、2022年4月の売買状況(概算)の内国株式で市場区分に応じた内容となっている部分は、見直し後の新市場区分に変更し2022年4月4日以降を対象としております。 - 2021年9月分より、上記の参考資料(デリバティブ市場)にはフレックス限月取引が含まれています。
- 上記の参考資料(デリバティブ市場)における東京商品取引所の取引高には現金決済高を含みません。
お問合せ
株式会社日本取引所グループ 広報・IR部(報道)
電話:03-3666-1361(東京) 06-4706-0800(大阪)