ICGNのESG投資教育プログラムを開催

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ICGNの「Stewardship and Sustainability Program」を東証ホールで開催

日本取引所グループ・東京証券取引所とICGN(国際コーポレートガバナンス・ネットワーク)は2019年7月16日から18日、ICGNの年次総会を東京で開催しました。それに続いて、7月19日、ICGNの教育プログラム「ICGN Stewardship and Sustainability Program」を東証ホールで開催しました。プログラムのテーマは「投資戦略にESGファクターを取り入れる方法」で、アセットマネージャー、アセットオーナー、及び企業の代表者にご参加いただきました。

東京取引所常務執行役員 小沼泰之からの開会の挨拶に続いて、6つのモジュールに分けられて、講義が行われました。ICGNのPolicy DirectorであるGeorge Dallas氏をはじめ、運用機関のESG担当者等を含む4名から、スチュワードシップの理論と実践や企業のESG評価の方法、効率的なスチュワードシップの事例等に関する説明をいただきました。

テーマ スピーカー
1. スチュワードシップとサステナビリティの理論と実際について George Dallas, Policy Director, ICGN
2. 投資戦略へのESGの取り入れ方法について Mike Lubrano, Co-Founder and Managing Director, Corporate Governance and Sustainability, Cartica Management, LLC
3. スチュワードシップ活動の責任及び開示について George Dallas, Policy Director, ICGN
4. コーポレートガバナンスの原則について George Dallas, Policy Director, ICGN
5. 企業のESG評価を行う方法について Kathlyn Collins, ESG Analyst, Matthews Asia
6. スチュワードシップの効率化方法について YK Park, APAC Head, Global Responsible Investment & Governance, APG Asset Management Asia

 
 

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お問合せ

株式会社日本取引所グループ サステナビリティ推進本部
電話:03-3666-1361(代表)
E-mail:sustainability@jpx.co.jp