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マーケットニュース

2026/06/05 OSE かぶオプの月間取引想定元本及び取引高が過去最高を記録(2026年5月)

 

大阪取引所(以下、OSE)は、2026年5月のかぶオプ(有価証券オプションの愛称)の月間取引想定元本が約1,988億円、取引高が729,873単位となり、いずれも過去最高値を記録したことをお知らせいたします。

かぶオプ(有価証券オプション)取引状況_想定元本
かぶオプ(有価証券オプション)取引状況_取引高

2025年9月のマーケットメイク対象銘柄の拡大以降、東証株式市場の活況な状況や、上場企業の決算発表をはじめとした様々な投資材料を活用したかぶオプの取引が拡大したこと、さらに幅広い投資家層によるかぶオプの利用が進んだことなどを背景に、かぶオプの取引は増加傾向が続いております。

マーケットメイク対象銘柄を50銘柄に拡大(2026年8月3日より)

こういった市場動向や投資家の皆様のニーズにお応えすべく、OSEは、2026年8月3日より、かぶオプのマーケットメイク対象銘柄に18銘柄を追加し、現在の32銘柄から50銘柄に拡大いたします。

取引ランキング(想定元本ベース)

2026年5月

2026年5月におけるかぶオプの対象有価証券別の取引ランキング上位10銘柄は、下表のとおりです。

コード 対象有価証券 取引想定元本
6954 ファナック 616億円
8267 イオン 315億円
6367 ダイキン工業 187億円
1321 NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信 144億円
7203 トヨタ自動車 60億円
7011 三菱重工業 54億円
6098 リクルートホールディングス 48億円
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 45億円
9984 ソフトバンクグループ 43億円
6857 アドバンテスト 39億円

なお、前営業日分のかぶオプの取引想定元本ランキングTOP5をかば子Xにて毎営業日配信中ですので、ご活用ください。

かぶオプの各種コンテンツ

OSEでは、投資家の皆様にかぶオプの魅力や上手な活用法などについて、さらにご理解を深めていただけるよう、各種コンテンツを提供しております。

岡崎・堤のまるごと投資道場(日経CNBCにて隔週金曜日17:00~17:30)

金融ストラテジストであり北浜投資塾講師でもある岡崎良介氏と堤友香キャスターの師弟コンビでお送りする道場シリーズの第三弾。個別株、オプション、指数、先物すべての武器を資産運用3分法で使いこなす「まるごと投資」のステージへ。日経CNBCにて好評放送中です。

番組のアーカイブ放送はこちらのページからも視聴できますので、ご参照ください。

正直すぎる、かぶオプの話。(STOCKVOICE TVにて隔週木曜日17:00~17:30放送)

安定的な資産運用の手段として注目されるかぶオプに焦点を当て、西谷裕紀子キャスターが専門知識を持ったゲストを迎えて実践的な視点からわかりやすく解説します。未経験の投資家目線で、かぶオプの「怖い・面倒・難しい」といった先入観を、正しく理解し体験することで払拭できるような番組内容です。

番組のアーカイブ放送はこちらのページからも視聴できますので、ご参照ください。

その他のかぶオプ情報

その他のかぶオプについての情報は以下のリンク先もご活用ください。

かぶオプの基本情報

かぶオプを学べるコンテンツ

刊行物

その他のOSEのデリバティブ情報

OSEでは、今後も投資家の皆様にとって魅力的な投資環境を提供するため、かぶオプ市場のさらなる利便性向上に努めて参ります。

 

お問合せ

株式会社大阪取引所 
電話:06-4706-0800(代表)