TSE教育ホットライン
Vol.401「東証提供の教員向けセミナーについて」
いつも、弊社の授業支援プログラムにご理解いただき、誠にありがとうございます。
先ごろ、3月28日(土)に経済教育ネットワーク、慶應義塾大学商学部との共催による「先生のための春休み経済教室」が開催されました。
当日の様子は後日、本メルマガにてご報告いたします。
さて、弊社では毎年、夏と冬にも教員向けセミナーを開催しており、
授業実践の報告や専門家による最近の経済動向やトピックに関する講演など、授業に役立つ知識や考え方を提供しております。
webページに改めてそちらについてまとめましたので、ご覧ください。
もう数日で、新年度を迎えます。
「一年の計は、元旦、もとい、年度初めにあり」という具合に、夏休み・冬休みの予定として加えていただけると幸いです。
具体的な日程になどについては、またメルマガでもご案内いたします。
◆◇【東証マネ部!】今月の注目記事!!◇◆
お金にまつわる調査を丁寧に紐解く「調査を読み解くシリーズ」。
第10回の本コラムでは、公益財団法人 生命保険文化センターが実施した「2025年度 生活保障に関する調査」について取り上げます。
この調査では、日本全国の18~79歳の男女4,837名を対象に、生活設計に対する意識や現状、生活保障に対する意識、および生命保険の加入状況などについて、
3年ごとに調査していますが、今回は皆さんの興味・関心の高い「老後の生活資金」に焦点を当ててご紹介します!
こちらはみずほ証券からの寄稿記事。今年11月3日に予定されている米国での中間選挙。
トランプ大統領の任期後半の政策運営に直接影響し、税制、通商、規制等の方向性を占う重要な節目です。
政策の持続性を見極めるうえで、今後は中間選挙への関心が一段と高まるのではないでしょうか。
本記事では、中間選挙とはという基本的なことから、選挙と株価の関係について解説します。
◆◇コラム『メルマガ「中の人(なかのひと)」のつぶやき』◇◆
皆さま、こんにちは。 今回は、大阪取引所 金融リテラシーサポート部が担当いたします。
【五代友厚】
2026年は、大阪の近代経済の礎を築いた実業家、五代友厚の生誕190年の節目にあたります。毎年2月12日の誕生日前後にスタンプラリーイベントを開催しており、今年も多くの方にご参加いただきました。
五代友厚は、現在の大阪取引所の前身である大阪株式取引所の発起人の一人として知られています。幕末から明治にかけて、造幣寮(現:造幣局)の誘致や、大阪商法会議所(現:大阪商工会議所)の初代会頭、大阪商業講習所(現:大阪公立大学)の創設など、幅広い分野で活躍し、大阪の近代経済の発展に尽力しました。その功績から「大阪の恩人」ともよばれ、大阪取引所の正面には、五代友厚の功績をたたえ、台座を含め高さ7.8メートルの大きな銅像が建てられています。
OSEギャラリーでは、五代友厚ゆかりの史料も展示しています。大阪株式取引所の開業を許可する「開業免状」や、五代自筆による設立趣意書、設立当初の株式名簿など、近代日本の金融史を感じられる貴重な資料をご覧いただけます。教科書に登場する人物や出来事が、実際の史料として目の前に現れる体験は、生徒の皆さんにとってより身近に学びを感じるきっかけになるのではないでしょうか。その他、先物取引の発祥や資産形成のキホンなどを学べる展示も行っております。
メールアドレス:webmaster@jpx.co.jp

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