コンティンジェンシー・プラン

東京証券取引所(以下「東証」という)及び大阪取引所(以下「OSE」という)では、システムや外部インフラに障害が発生した場合等に、その対応法を明確にするために、コンティンジェンシー・プランを以下のとおり策定しています。

東証市場における売買に係るコンティンジェンシー・プラン

東証では、東証の利用する各システムや外部インフラの一部に障害が発生した場合の取引の対応法についてコンティンジェンシー・プランを策定しています。

東証市場における売買に関するコンティンジェンシー・プラン (2017年7月3日改定) PDF

デリバティブ市場における取引に関するコンティンジェンシー・プラン

OSEでは、OSEにおけるデリバティブ取引を継続することができない又は継続することが適当でないと判断される状況が発生した場合に備え、コンティンジェンシー・プランを策定しています。

デリバティブ市場における取引に関するコンティンジェンシー・プラン(2017年7月3日改定) PDF

SQに関するコンティンジェンシー・プラン

OSEでは、SQ日において原資産市場の立会が停止された場合における指数先物・オプション取引に関する取扱いを明らかにするため、コンティンジェンシー・プランを策定しています。

指数先物・オプション取引に係る特別清算数値等に関するコンティンジェンシー・プラン(2016年7月19日改正) PDF

先物・オプション取引に係る取引最終日に関するコンティンジェンシー・プラン

OSEでは、取引最終日において立会が停止された場合における先物・オプション取引に関する取扱いを明らかにするため、コンティンジェンシー・プランを策定しています。

先物・オプション取引に係る取引最終日に関するコンティンジェンシー・プラン(2016年7月19日改正) PDF

システム障害に伴う取引代行

先物・オプション取引において、OSE売買システムの稼動等に一部支障が生じたことにより、各取引参加者に設置している端末機から呼値を行うことが困難になった場合の取引手段を確保するため、システム障害が発生した取引参加者は他の取引参加者の承諾及びOSEの承認を受けることにより、他の取引参加者を通じて呼値を行うことができます。

売買システム障害に伴う先物・オプション取引の取引代行に関する取扱い(2018年2月13日改正) PDF