TSE教育ホットライン
Vol.403「先生のための「夏休み経済教室」開催概要のお知らせ」
今年度も<先生のための「夏休み経済教室」>を開催いたします。
本セミナーは今年度で19年目を迎え、昨年度に引き続き、経済教育ネットワーク、慶應義塾大学商学部と共催で行います。
本年は、これまでの中学向け・高校向けという枠組みを外し、より広い視点で経済教育を捉え直します。
第1日目は、第一線の研究者の方に講演いただき、激変する世界の様相と経済教育の「核」となる知見を学びます。
第2日目は、「新しい経済教育の提案」をもとに、これからの経済教育の進め方について実践的な議論を深めます。
今回は、会場参加者全員で語り合う「みんなで話そう」の時間も設けました。一方的な聴講に留まらず、日々の授業の悩みを共有し、共に学びを深める2日間としたいと思います。
経済の授業が本格的にはじまる夏のこの季節、経済学で授業のアップデートを目指そうとしている先生方、ご担当教科に関わらず奮ってご参加ください。
【セミナー概要】
開催日時:
大阪会場
2026年
8月12日(水) 対面のみ
8月13日(木) 対面のみ
東京会場
2026年
8月18日(火) 対面+オンライン
8月19日(水) 対面+オンライン
※各日9:30~16:00
場所:
大阪会場:大阪取引所4階 OSEホール(大阪証券取引所ビル)
東京会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
東京オンライン :Zoom配信
◆講師の情報含む詳細は、以下をご覧ください。
◆◇【東証マネ部!】今月の注目記事!!◇◆
長期金利上昇に伴い、注目度が上がってきている投資対象としての「日本国債」。
「個人向け国債」は証券会社・銀行・郵便局を通じて1万円から購入でき、
新聞・ニュースでも取り上げられる機会が増えているため、気になっている方もいるのでは。
今回は、経済学者の服部孝洋さんに、「国債」のリスク、資産形成に取り入れる際の注意点を教えていただきました。
リモートワークの普及、補助金の拡充といった政府の後押しもあり、近年人々の関心が高まっているという「地方移住」。
そのなかでも今回は「聖地巡礼」ならぬ「聖地移住」にスポットライトを当てました。
公認会計士のかたわら、アニメ聖地巡礼・聖地移住研究者としてバラエティ番組の出演されたこともある
京都文教大学助教の千葉郁太郎さんに、「移住」がその地域に与える影響や課題についてお伺いしました。

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