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通貨先物

制度概要

  米ドル/日本円先物 中国オフショア人民元/日本円先物 ユーロ/日本円先物
取引対象 アメリカ合衆国通貨一単位当たりの日本円相当額 オフショア市場における中華人民共和国通貨一単位当たりの日本円相当額 欧州経済通貨統合参加国通貨一単位当たりの日本円相当額
取引開始日 2026年4月13日
立会時間 <日中>
オープニング:8:45
レギュラー・セッション:8:45~15:40
クロージング:15:45

<夜間>
オープニング:17:00
レギュラー・セッション:17:00~翌5:55
クロージング:翌6:00

※オープニングで取引が成立しない場合、レギュラー・セッションに移行
※クロージングで取引が成立しない場合、ザラ場引け
限月取引 3月、6月、9月、12月の5限月取引(最長1年3か月)
取引最終日 各限月の第3水曜日の2営業日前に終了する取引日
SQ日 取引最終日の翌営業日
取引単位 10,000米ドル 100,000中国オフショア人民元 10,000ユーロ
呼値の単位 1米ドルにつき0.01円 1中国オフショア人民元につき0.001円 1ユーロにつき0.01円
値幅制限
  1. 呼値の制限値幅:呼値の制限値幅の基準値段に以下の値を乗じて得た値幅
    通常制限値幅 8%
    第一次拡大制限値幅 12%
    第二次拡大制限値幅 16%
    ※制限値幅は、サーキット・ブレーカーの発動状況に応じて二段階まで拡大(該当方向のみ)
    制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
    ※ただし、市況等を勘案し、呼値の制限値幅を臨時で見直すことがある。

  2. 即時約定可能値幅:直近約定数値を中心に上下0.8%
    ※ただし、オープニング・オークションの即時約定可能値幅は上下3.0%、クロージング・オークションの即時約定可能値幅は上下1.5%とする。
    即時約定可能値幅制度
サーキット・ブレーカー 中心限月取引において、制限値幅上限(下限)の値段で約定又は買(売)気配提示された場合、全限月取引の取引を10分間以上中断する。
制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
ストラテジー取引 あり(カレンダー・スプレッド)
J-NET取引 あり(呼値の単位:0.0001円、最低取引単位:1単位)
祝日取引 あり
祝日取引
清算数値 午後3時30分から日中立会終了時までの最終約定数値等
※必要な場合は、上記に関わらず株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)が適当と認める数値に修正
最終清算数値(SQ値) FTSE International Limited が算出するWMR外国為替ベンチマークのうち、取引最終日午後5時におけるイントラデイ・スポットレートの Mid Rateを小数点以下第5位で四捨五入して得た数値
最終清算数値の計算例
証拠金 VaR方式で計算
詳細は株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)のウェブサイトをご参照ください。
取引証拠金の計算方式(VaR方式)(JSCC)
決済方法
  1. 転売または買戻し
  2. 最終決済(最終清算数値による決済)
ギブアップ 利用可能
詳細はギブアップ制度ページをご参照ください。
ギブアップ制度
建玉移管 利用可能
※詳細は株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)のウェブサイトをご参照ください。
建玉移管制度(JSCC)