祝日取引

大阪取引所及び東京商品取引所では、ヘッジ取引機会提供による投資者の利便性の更なる向上を目指し、2022年9月23日(金・秋分の日)より祝日取引を開始しました。日経225先物やプラッツドバイ原油先物等のデリバティブ商品を祝日にも取引することができます。

祝日取引実施日

2024年における祝日取引実施日及び2025年における祝日取引実施予定日は以下のとおりです。

 
祝日取引の対象日(注1、2) 実施有無 確定/予定
2024年
1月2日 年始休業日 実施しない(注3) 確定
1月3日 年始休業日 実施する 確定
1月8日 成人の日 実施しない(注4) 確定
2月12日 建国記念の日の振替休日 実施する 確定
2月23日 天皇誕生日 実施する 確定
3月20日 春分の日 実施する 確定
4月29日 昭和の日 実施する 確定
5月3日 憲法記念日 実施する 確定
5月6日 こどもの日の振替休日 実施する 確定
7月15日 海の日 実施する 確定
8月12日 山の日の振替休日 実施しない(注5) 確定
9月16日 敬老の日 実施しない(注5) 確定
9月23日 秋分の日の振替休日 実施する 確定
10月14日 スポーツの日 実施する 確定
11月4日 文化の日の振替休日 実施しない(注6) 確定
12月31日 年末休業日 実施しない(注3) 確定
2025年
1月2日 年始休業日 実施しない(注3) 予定
1月3日 年始休業日 実施する 予定
1月13日 成人の日 実施しない(注7) 予定
2月11日 建国記念の日 実施する 予定
2月24日 天皇誕生日の振替休日 実施する 予定
3月20日 春分の日 実施する 予定
4月29日 昭和の日 実施する 予定
5月5日 こどもの日 実施する 予定
5月6日 みどりの日の振替休日 実施する 予定
7月21日 海の日 実施する 予定
8月11日 山の日 実施する 予定
9月15日 敬老の日 実施しない(注8) 予定
9月23日 秋分の日 実施する 予定
10月13日 スポーツの日 実施する 予定
11月3日 文化の日 実施する 予定
11月24日 勤労感謝の日の振替休日 実施する 予定
12月31日 年末休業日 実施しない(注3) 予定

  • 原則、土曜日、日曜日及び1月1日を除く全ての現休業日を祝日取引の対象日とします。
  • 原則として、毎年2月に翌年1年間の実施日(予定)を公表し、6月及び12月にそれぞれ翌年の上半期・下半期の実施日(確定)を公表します。
  • 1月2日と12月31日は当分の間、祝日取引を実施しません。
  • 2024年1月8日(成人の日)は、1月6日~8日の3連休にて2023年度のJPXグループ全体でのBCPテスト(DR切替)を予定しているため、祝日取引を実施しません。
  • 2024年8月12日(山の日の振替休日)及び2024年9月16日(敬老の日)は、8月10日~12日及び9月14日~16日の3連休にて、TSEにおいて、現物売買システム(arrowhead)の更改に伴う移行リハーサルを予定しており、当該移行リハーサルにデリバティブシステム(J-GATE)も参加を予定しているため、祝日取引を実施しません。(※)
     ※…「2024年におけるデリバティブの祝日取引実施予定日について」から変更となっておりますので、御留意ください。
  • 2024年11月4日(文化の日の振替休日)は、11月2日~4日の3連休にて、TSEにおいて、現物売買システム(arrowhead)の更改に伴う移行作業を予定しているため、祝日取引を実施しません。
     ※…「2024年におけるデリバティブの祝日取引実施予定日について」から変更となっておりますので、御留意ください。
  • 2025年1月13日(成人の日)は、1月11日~13日の3連休にて2024年度のJPXグループ全体でのBCPテスト(DR切替)を予定しているため、祝日取引を実施しません。
  • 2025年9月15日(敬老の日)は、9月13日~15日の3連休にて2025年度のJPXグループ全体でのBCPテスト(DR切替)を予定しているため、祝日取引を実施しません。

過去日を含む祝日取引実施日(確定)の一覧については以下のファイルをご参照ください。

祝日取引実施日(確定)一覧

対象商品

祝日取引の対象となる商品は、指数先物取引、指数オプション取引、商品先物取引及び商品先物オプション取引です。なお、国債証券先物取引、国債証券先物オプション取引、金利先物取引及び有価証券オプション取引は祝日取引の対象外です。

 
商品 対象/対象外
指数先物取引 対象
指数オプション取引
商品先物取引
商品先物オプション取引
国債証券先物取引 対象外
国債証券先物オプション取引
金利先物取引
有価証券オプション取引

取引制度

祝日取引は、原則として、平日(祝日取引の対象日を除く。以下同じ。)と同様の取引制度で実施しますが、一部異なる取扱いがありますので、ご注意ください。

対象取引

平日と同様に、立会取引及び立会外取引(J-NET取引)を対象とします。

取引時間/取引日

取引時間は、平日と同様に、以下のとおりです。

  デイ・セッション ナイト・セッション
立会時間 8:45∼15:15 16:30∼翌6:00
  • 日経平均VI先物のデイ・セッションは9:00開始。
  • 日経平均VI先物、ゴム先物及び電力先物のナイト・セッションは19:00終了。
  • 台湾加権指数先物はデイ・セッションのみ。

祝日取引の取引日については、祝日取引実施日直前の平日に開始するナイト・セッション(祝日前営業日)及び祝日取引実施日直後の平日(祝日翌営業日)のデイ・セッションと同一の取引日として扱います。

 

  • ノンキャンセル・ピリオドも平日同様に適用します。
  • 清算・決済は、平日と祝日の約定を合算し、取引日単位で行います。

限月取引/権利行使価格

祝日取引実施日が各限月取引(フレックス限月取引を含む。)の取引開始日、取引最終日又はSQ日となることはありません。また、祝日取引実施日に権利行使価格の新規設定/追加設定(オンデマンド権利行使価格を含む。)は行いません。
取引最終日等の一覧については以下のページをご参照ください。

取引最終日・受渡決済期日

基準値段

祝日取引における呼値の制限値幅に係る基準値段は、祝日前営業日のナイト・セッションにおける基準値段と同一とし、祝日取引中に基準値段の更新は行いません。また、祝日翌営業日のデイ・セッションにおける基準値段は、祝日前営業日のナイト・セッションにおける基準値段を引き継ぎます。

呼値の制限値幅/取引の一時中断(サーキット・ブレーカー)

平日と同様に、祝日取引中にもサーキット・ブレーカーは発動します。祝日前営業日のナイト・セッション又は祝日取引中にサーキット・ブレーカーが発動し、呼値の制限値幅を拡大した場合は、祝日翌営業日のデイ・セッションまで拡大後の制限値幅を適用します。

呼値の種類/条件

原則として、平日と同様とします。祝日取引を実施する場合においては、指定期間条件注文(GTC・GTD 注文)は、祝日取引の対象商品であるかどうかにかかわらず、祝日取引終了後から祝日翌営業日のデイ・セッション開始までに失効します。

  • お取引先の証券会社等が祝日取引制度に参加していない場合、祝日取引開始直前に失効します。

即時約定可能値幅(DCB)

DCBの発動に伴う取引の中断時間は平日よりも長くします。

 
商品 取引中断時間
指数先物取引 60秒
(平日は30秒)
商品先物取引
商品先物オプション取引
指数オプション取引 30秒
(平日は15秒)

マーケットメイカー制度

流動性向上を図るため、祝日取引もマーケットメイカー制度の対象とします。

公表資料の取扱い

祝日取引に係る取引高等は祝日前営業日のナイト・セッションと合算して集計・公表します。祝日取引のみの取引高や四本値は公表しません。

 

(注)情報ベンダー等による集計・公表方法は当社の取扱いと異なる場合があります。

動画で学ぶ祝日取引

祝日取引制度を動画で分かりやすくご紹介します。(以下の画像をクリックすると動画視聴ぺージに遷移します)

関連ドキュメント

祝日取引制度要綱
祝日取引のご案内リーフレット