売買単位の統一

2018年10月1日、内国株式の売買単位が100株に統一されました!

東京証券取引所をはじめとする全国の証券取引所では、投資家の皆様の利便性を向上させるため、2007年11月より売買単位を100株に統一するための取組みを進めてまいりました。

取組み当初8種類存在した売買単位は、上場会社のご理解とご協力をいただきながら、(2014年までに100株と1000株の2種類に集約され、)本年10月1日をもちまして、100株に統一されました。

東京証券取引所では、今後とも、投資家の皆さまにとって分かりやすく、より売買しやすい現物取引市場を提供してまいります。

※三井ホーム(1868、第一部)につきましては、9月26日に同社より「三井不動産株式会社による当社株式に係る株式売渡請求を行うことの決定、当該株式売渡請求に係る承認及び当社株式の上場廃止に関するお知らせ」が発表されており、100株単位への変更は実施されません(引き続き1,000株単位での売買となります)のでご留意ください。

売買単位の統一に関するこれまでの取組みについて
よくある質問と回答について
上場会社向けアンケートの集計結果について