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2018/01/16 【歴史講座】⑤取引所仲買人と証券市場【東京】

 
 

1/4 12:00より募集開始

このたび東京証券取引所:金融リテラシーサポート部では、2017年12月26日(火)~2018年1月25日(木)の間に『証券市場の歴史展』を開催することに伴い、第一線の経済史研究者をお招きして、日本の証券市場の歴史をわかりやすく解説いただく特別講座(7回シリーズ)を開講します。
第5回となる本講座では、講師に齋藤直先生(フェリス女学院大学国際交流学部教授)をお迎えして、明治期の取引所仲買人と証券市場の関わりをご紹介します。仲買人とは現在の証券会社のことで、明治時代はほとんどが個人商店でした。仲買人の資格は会社ではなく個人に付与されますので、仲買人株の相続ということも行われました。かつてはロンドンやニューヨークの証券取引所でも仲買人資格を個人付与としていましたが、2000年頃から取引所が株式会社化するにつれて、個人の仲買人資格制度は減少することになります。この回では、明治期に焦点をあてて、仲買人と証券市場の関係、お客様と仲買人との関係などをご紹介します。

日時 2018年1月16日(火)12:00~13:00(受付開始11:40)
場所 東京証券取引所アローズ
講師 高崎経済大学経済学部教授 齋藤直氏
参加費 無料
定員 70名(先着申込順)
※1 定員になり次第、締め切らせていただきます。
※2 電話によるお申し込み、キャンセル待ちは受け付けておりません。
※3 一つのメールアドレスにつき、1名様のみのお申込みとなります。
  • 「受講票」は、入館の際、印刷又は携帯電話に表示のうえ、ご提示ください。なお、無料メールアドレスなど用いた場合、受講票が届かないことがあります。
  • 本セミナーは、有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。金融商品取引においては、各商品の価格の変動や有価証券の発行者の信用状況の悪化等により損失が生じるおそれがあります。金融商品取引を行うに際しては、御自身の判断と責任で行っていただきますようお願い申し上げます。

講師

齋藤直氏

齋藤直氏

主に両大戦間期(第1次大戦と第2次大戦の間の時期)および戦時期の企業金融と資本市場を分析対象にしながら、戦後的な経済システムが形成された過程を研究。特に、株主の権限が強いことによって特徴づけられる戦前の企業システムが、両大戦間期に後退していくプロセスに関心を持っている。2010年フェリス女学院大学国際交流学部准教授、2017年同大同学部教授(現職)、博士(商学)。



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お問合せ

株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部
電話:050-3377-7768