セミナー・イベント情報

受付準備中

2018/01/18 【歴史講座】⑥戦前期の投資家はどんな人たちだったか【東京】

 
 

1/4 12:00より募集開始

このたび東京証券取引所:金融リテラシーサポート部では、2017年12月26日(火)~2018年1月25日(木)の間に『証券市場の歴史展』を開催することに伴い、第一線の経済史研究者をお招きして、日本の証券市場の歴史をわかりやすく解説いただく特別講座(7回シリーズ)を開講します。
第6回となる本講座では、講師に小島庸平先生(東京大学大学院経済学研究科講師)をお迎えして、戦前の投資家の実態について紹介していただきます。戦前の投資家については、いくつかの論文で、都市部の富裕層、地方の大地主や企業家といった限定的な人たちであったことが明らかにされていますが、一方で、戦前の著名作家の文学作品にも株式市場や米市場の投資に関する記述があり、人々の投資への関心は現在に負けないくらい高かったようです。この回では、戦前の投資家はどんな人たちだったか、農業経済史を専門とする新進気鋭の若手研究者がみなさまにお話しします。

日時 2018年1月18日(木)12:00~13:00(受付開始11:40)
場所 東京証券取引所アローズ
講師 東京大学大学院経済学研究科講師 小島庸平氏
参加費 無料
定員 100名(先着申込順)
※1 定員になり次第、締め切らせていただきます。
※2 電話によるお申し込み、キャンセル待ちは受け付けておりません。
※3 一つのメールアドレスにつき、1名様のみのお申込みとなります。
  • 「受講票」は、入館の際、印刷又は携帯電話に表示のうえ、ご提示ください。なお、無料メールアドレスなど用いた場合、受講票が届かないことがあります。
  • 本セミナーは、有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。金融商品取引においては、各商品の価格の変動や有価証券の発行者の信用状況の悪化等により損失が生じるおそれがあります。金融商品取引を行うに際しては、御自身の判断と責任で行っていただきますようお願い申し上げます。

講師

小島庸平氏

小島庸平氏

経済史は,経済学と歴史学とを架橋する領域である。両者に目配りをしながら,積極的にフィールドに赴き,問題発見に努めたい。最近は,長野県,鳥取県,新潟県,埼玉県,徳島県などで一次史料を発掘しつつ地方経済史研究に取り組む一方,インドネシア・ジャワ島での現状調査に基づく比較史的検討を行っている。2015年東京大学大学院経済学研究科講師(現職)、博士(農学)。



  • 初心者の方
  • 経験者の方
  • 学生・教員の方

お問合せ

株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部
電話:050-3377-7768