• X
  • facebook
  • instagram
  • youtube

概要(ベンチャーファンド)

ベンチャーファンドの運用方法

上場ベンチャーファンドとしての性質を確保するため、上場審査基準では、運用資産の50%超を非上場株式などに投資することを求めています。上場申請時にこの基準を満たしているか、上場後2年以内に満たす見込みがあることが必要です。

上場ベンチャーファンドの運用資産のうち、非上場株式等、ベンチャーデット、クロスオーバー保有の上場株式、親引けにより取得した上場株式などが50%を超えることを示した図です。その他の資産には、上場有価証券、公社債券、金銭債権、ヘッジ取引及び流動資産等があります。