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マーケットニュース

2026/02/06 OSE かぶオプの1日平均取引想定元本及び月末建玉残高が過去最高を記録(2026年1月)

 

大阪取引所(以下、OSE)は、2026年1月のかぶオプ(有価証券オプションの愛称)の1日平均取引想定元本は約48億円、月末建玉残高は371,124単位となり、いずれも2014年のOSEと東京証券取引所(以下、東証)のデリバティブ市場を統合以来の最高値を記録したことをお知らせいたします。

かぶオプ(有価証券オプション)取引状況(1日あたりの取引想定元本及び建玉残高)

2025年9月のマーケットメイク対象銘柄の拡大以降、東証株式市場の活況な状況や、上場企業の決算発表をはじめとした様々な投資材料を活用したかぶオプの取引が拡大したこと、さらに幅広い投資家層によるかぶオプの利用が進んだことなどを背景に、かぶオプの取引は増加傾向が続いております。

取引ランキング(想定元本ベース)

2026年1月におけるかぶオプの対象有価証券別の取引ランキング上位10銘柄は、下表のとおりです。

コード 対象有価証券 取引想定元本
1321 NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信 131億円
6758 ソニーグループ 73億円
8035 東京エレクトロン 61億円
6861 キーエンス 58億円
7011 三菱重工業 48億円
9984 ソフトバンクグループ 47億円
6501 日立製作所 42億円
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 42億円
8316 三井住友フィナンシャルグループ 37億円
7203 トヨタ自動車 35億円

なお、前営業日分のかぶオプの取引想定元本ランキングTOP5をかば子Xにて毎営業日配信中ですので、ご活用ください。

かぶオプを学べるコンテンツ

OSEでは、投資家の皆様にかぶオプの魅力や上手な活用法などについて、さらにご理解を深めていただけるよう、各種コンテンツを提供しております。

かぶオプ道場(日経CNBCにて隔週金曜日16:30~17:00)

金融ストラテジストであり北浜投資塾講師でもある岡崎良介氏と堤友香キャスターが、かぶオプの基礎知識から、投資戦略までを、楽しくわかりやすく解説する「かぶオプ道場~株式投資の新しいカタチ~」を日経CNBCにて好評放送中です。

番組のアーカイブ放送はこちらのページからも視聴できますので、ご参照ください。

かぶオプ道場 番外編:明日からできる!かぶオプを活用した資産運用の新常識(光世証券×JPX)(2026年3月7日開催予定)

光世証券と共催で、2026年3月7日(土)に光世証券兜町ビルにて「かぶオプ」を学べる対面セミナーを開催いたします。
講師には「かぶオプ道場」でお馴染みの岡崎良介氏をお迎えし、特別講演を予定している他、Q&Aセッションも設けておりますので、普段なかなか直接聞くことのできない疑問やご質問にもお答えできるイベントです。「かぶオプ」についてさらに理解を深める絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

セミナーの詳細やお申込みについては、以下のリンク先ページをご覧ください。

その他のかぶオプ情報

その他のかぶオプについての情報は以下のリンク先もご活用ください。

OSEでは、今後も投資家の皆様にとって魅力的な投資環境を提供するため、かぶオプ市場のさらなる利便性向上に努めて参ります。

 

お問合せ

株式会社大阪取引所 
電話:06-4706-0800(代表)