上場会社のESG情報開示事例

このページでは、ESG情報を開示している上場会社にご協力いただき、開示内容や、そのプロセスについて説明していただきます。

社名(銘柄コード順)
内容
キリンホールディングス株式会社
TCFDに沿ったシナリオ分析
不二製油グループ本社株式会社
マティリアリティの特定、ESG経営及び機関投資家とのエンゲージメント
株式会社野村総合研究所
ESG開示に関する考え方、CDP対応、ESGデータブック等
エーザイ株式会社
マテリアリティ設定、ESGの企業価値との実証研究、ESG追求とIR活動等
オムロン株式会社
企業理念経営とサステナビリティマネジメント ~サステナビリティ推進体制の構築~
三菱商事株式会社
サステナビリティ推進体制についての開示
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
価値創造プロセス、マテリアリティ・マネジメント
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
マティリアリティの特定プロセス、サステナビリティ中期計画、社会的・経済的インパクトの可視化への取組み等

金融庁、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)及び東証が提供する事例集も併せてご活用ください。

【金融庁】
金融庁では、「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」における提言を踏まえ、「記述情報の開示に関する原則」を策定するとともに、「記述情報の開示の好事例集」を公表・更新しています。これらは、ルールへの形式的な対応にとどまらない開示の充実に向けた企業の取組みを促し、開示の充実を図ることを目的としています。詳しくは、以下のページをご覧ください。

金融庁「企業情報の開示に関する情報(記述情報の充実)」icon-block

【年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)】
GPIFは、毎年、委託運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」 の一覧とそれらに関するコメントを公表しています。2021年2月に公表されたものは以下からご覧いただくことができます。

GPIF の国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」icon-block

【株式会社東京証券取引所】
東京証券取引所は、2019年11月、コーポレートガバナンス・コードの原則に沿った開示の好事例集を公表しました。詳細は以下のリンク先をご覧ください。

コーポレート・ガバナンスに関する開示の好事例集