上場会社のESG情報開示事例

このページでは、上場会社のESG開示事例を紹介する各事例集等をご案内しています。

株式会社東京証券取引所

東京証券取引所(以下、東証)は、コーポレートガバナンス・コードに関する様々な情報を提供しています。

  • 2023年4月4日、コーポレート・ガバナンスに関する報告書のデータを用いて、東証上場会社のコーポレート・ガバナンスの現状について総合的な分析を行い、「東証上場会社 コーポレート・ガバナンス白書2023」として取りまとめました。コーポレート・ガバナンスに係る統計データの分析に加え、コーポレートガバナンス・コードへの取組状況等について、その内容が投資者に対し分かりやすく提供されていると考えられる開示の事例もご紹介しています。
     
    コーポレート・ガバナンス白書
  • 「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」に基づき、コーポレートガバナンス・コードの各原則にかかる対応状況について、情報提供を行っています。以下のページにある「コーポレートガバナンス・コードへの対応状況」をご覧ください。
     
    コーポレートガバナンス・コード
  • 2019年11月、コーポレートガバナンス・コードの原則に沿った開示の好事例集を公表しました。
     
    コーポレート・ガバナンスに関する開示の好事例集

金融庁

金融庁では、「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」における提言を踏まえ、「記述情報の開示に関する原則」を策定するとともに、「記述情報の開示の好事例集」を公表・更新しています。これらは、ルールへの形式的な対応にとどまらない開示の充実に向けた企業の取組みを促し、開示の充実を図ることを目的としています。詳しくは、以下のページをご覧ください。

金融庁「企業情報の開示に関する情報(記述情報の充実)」icon-block

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

GPIFは、毎年、委託運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」 の一覧とそれらに関するコメントを公表しています。2022年2月に公表されたものは以下からご覧いただくことができます。

GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」icon-block