上場会社のESG情報開示事例
このページでは、上場会社のESG開示事例を紹介する各事例集等をご案内しています。
株式会社東京証券取引所
東京証券取引所(以下、東証)は、コーポレートガバナンス・コードに関する様々な情報を提供しています。
- コーポレート・ガバナンスに関する報告書のデータを用いて、東証上場会社のコーポレート・ガバナンスの現状について総合的な分析を行い、「東証上場会社 コーポレート・ガバナンス白書2025」として取りまとめました。コーポレート・ガバナンスに係る統計データの分析に加え、コーポレートガバナンス・コードへの取組状況等について、その内容が投資者に対し分かりやすく提供されていると考えられる開示の事例もご紹介しています。
コーポレート・ガバナンス白書
- 「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」に基づき、コーポレートガバナンス・コードの各原則にかかる対応状況について、情報提供を行っています。以下のページにある「コーポレートガバナンス・コードへの対応状況」をご覧ください。
コーポレートガバナンス・コード
金融庁
金融庁では、「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」における提言を踏まえ、「記述情報の開示に関する原則」を策定するとともに、「記述情報の開示の好事例集」を公表・更新しています。これらは、ルールへの形式的な対応にとどまらない開示の充実に向けた企業の取組みを促し、開示の充実を図ることを目的としています。詳しくは、以下のページをご覧ください。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
GPIFは、毎年、委託運用機関が選ぶ、サステナビリティに関する優れた情報開示の事例集を公表しています。直近3年間で公表されたものは以下からご覧いただくことができます。
GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」(2024年)
GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れたTCFD開示」(2025年)
GPIF の国内株式運用機関が選ぶ「マテリアリティの観点から『優れたサステナビリティ開示』と同『改善度の高いサステナビリティ開示』」(2026年)
GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れたTCFD開示」(2025年)
GPIF の国内株式運用機関が選ぶ「マテリアリティの観点から『優れたサステナビリティ開示』と同『改善度の高いサステナビリティ開示』」(2026年)
環境省
環境省は「気候変動リスク分析情報サイト」にて、TCFDに関する企業の開示事例を紹介しています。
また、2026年5月、グリーンボンドの発行体、投資家、その他のステークホルダーへのヒアリングを踏まえ、「グリーンボンドインパクトレポーティング事例集」を公表しました。本事例集は、インパクトレポーティング作成に当たっての工夫や投資家からの反応、投資家のインパクトレポーティングの活用方法等を取りまとめています。