ESG情報開示枠組みの紹介

ESG情報を開示する際には、既存の情報開示の枠組みを活用することが考えられますが、その際には、各枠組みの違いや特徴を理解して、自社の開示の目的や対象に合った枠組みを活用することが重要です。このページでは、国内外で広く利用されている情報開示の枠組みを紹介します。

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IIRCフレームワークの使い方を説明するオンラインセミナーシリーズの第1弾が公開されました。IIRCのページをご覧ください。

  • 2020年11月25日、IIRCとSASBは2021年中旬までに合併し、新団体「Value Reporting Foundation」を設立する予定を発表しました。詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
IIRCとSASBからのプレスリリース(英語)icon-block
 
策定機関
枠組み紹介ページ
経済産業省
価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス - ESG・非財務情報と無形資産投資 -
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)
TCFD提言
サステナビリティ会計基準審議会(SASB) SASBスタンダード
国際統合報告評議会(IIRC) 国際統合報告フレームワーク
グローバル・レポーティング・イニシアティ(GRI) GRIスタンダード