ESG情報開示枠組みの紹介

ESG情報を開示する際には、既存の情報開示の枠組みを活用することが考えられますが、その際には、各枠組みの違いや特徴を理解して、自社の開示の目的や対象に合った枠組みを活用することが重要です。このページでは、国内外で広く利用されている情報開示の枠組みを紹介します。

最新情報:
GRIは2021年10月5日、共通スタンダードの改訂版及び石油・ガスのセクター別スタンダードを公表しました。詳細は、GRIのページをご覧ください。

  • 2021年6月、IIRCとSASBの合併により、新団体「Value Reporting Foundation」が設立されました。詳細はSASBのページをご覧ください。
 
策定機関
枠組み紹介ページ
経済産業省
価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス - ESG・非財務情報と無形資産投資 -
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)
TCFD提言
Value Reporting Foundation (VRF)  
サステナビリティ会計基準審議会(SASB) SASBスタンダード
国際統合報告評議会(IIRC) 国際統合報告フレームワーク
グローバル・レポーティング・イニシアティ(GRI) GRIスタンダード