現物市場の機能強化に向けた取組み(取引時間の延伸等)

東京証券取引所は、市場を巡る環境変化や多様化する投資家のニーズに対応するとともに、市場利用者の利便性や国際競争力、レジリエンスをさらに高めていく観点から、2021年5月に「市場機能強化に向けた検討ワーキング・グループ」を設置し、そこでの議論を踏まえ、2021年10月、「現物市場の機能強化に向けたアクション・プログラム」を公表いたしました。

当取引所では、本アクション・プログラムに記載のとおり、現物市場の機能強化に向けた取組みとして、立会時間の30分延伸やクロージング・オークションの導入等を、現物売買システム(arrowhead)の更改にあわせて実施する予定です。

なお、本システム更改については、現在、2024年11月5日(予定)の実施に向けて準備を進めております。

現物売買システム(arrowhead)更改の概要
 
2023/09/28 【運用会社向け説明会資料】次期売買システム稼働に伴う売買制度の見直しについて PDF
2023/11/24 クロージング・オークションにおける注文取消し等の重点監視に関するガイドライン PDF
  • 取引時間の延伸に向けた各業界における取組状況や公表情報については、ページ後段の関連リンクをご覧ください。

(参考)延伸後の取引時間のイメージ

現物市場

デリバティブ市場

当取引所グループおける規則改正に関する情報

関連リンク

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