機関投資家のESG投資

りそなアセットマネジメント株式会社

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りそなアセットマネジメントとは

2020年1月、りそな銀行信託部門の資産運用機能を集約。新しいりそなアセットマネジメントが誕生しました。2020年9月末現在では、お客さまより約28兆円の資産運用を任されています。

機関投資家向けとリテール向けで分かれていた運用を集約し、運用サービスの向上を図ります

今回の機能集約を通じて、りそなグループの運用力強化を図るとともに、機関投資家のお客さま向けに提供していた高品質の運用サービスを個人のお客さまにもご提供することで、お客さまの資産形成をサポートします。また、投資先企業との対話等については、「スチュワードシップ・レポート」を公表するなど、これまでも積極的に取り組んでまいりましたが、機能集約後においてもこうした姿勢を深化させ、より質の高いスチュワードシップ活動を目指してまいります。

機関投資家向けとリテール向けで分かれていた運用を集約し、運用サービスの向上を図ります

運用会社としてのガバナンス強化を行います

企業価値の持続的成長が求められ、運用会社としても果たすべき役割の必要性が高まっている中、りそなアセットマネジメントは、独立社外取締役を2名設置して監査等委員会設置会社へ移行することで、監督・牽制機能の強化および利益相反管理体制の向上を図ります。

地域金融機関への商品・サービスの提供を通じて、日本の資産形成を後押しします

りそなグループで培った資産形成サポートのノウハウを、地域金融機関に提供していきます。地域金融機関を通じてりそなアセットマネジメントの高品質の運用サービスをご提供することで、幅広いお客さまの資産形成に貢献いたします。

りそなグループの強み

様々な役割・業務を担当する専門家が、高品質のプロダクト提供を行う他、お客さまの運用目的やご要望に応じて多様な資産運用サービスを提案しています。

りそなグループの強み

運用資産残高の推移

運用資産残高の推移

人材育成

資産運用業の競争力の源泉は人材。つまり、運用サービスを提供していく上で一番重要な鍵は、いかに運用のプロフェッショナル集団を作っていくかであり、人材育成は最も重要な施策です。
この資産運用の専門家に必要な要素はArt、Craft、Scienceの3つです。

人材育成
 
スチュワードシップ・レポートのPDFはこちら(日本語・英語)icon-block