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内国株の売買制度

売買の注文をする際の値段の刻みを呼値の単位といいます。呼値の単位は、売買の対象となる銘柄及びその値段の水準に応じて、以下の表のとおりです。

値段の水準 TOPIX500構成銘柄
(TOPIX100及びTOPIX Mid400構成銘柄)※
売買単位が1口のETF等
(ETF、ETN及びレバレッジ商品)
その他の銘柄
1,000円以下 0.1円 1円 1円
3,000円以下 0.5円 1円 1円
5,000円以下 1円 1円 5円
10,000円以下 1円 1円 10円
30,000円以下 5円 5円 10円
50,000円以下 10円 10円 50円
100,000円以下 10円 10円 100円
300,000円以下 50円 50円 100円
500,000円以下 100円 100円 500円
1,000,000円以下 100円 100円 1,000円
3,000,000円以下 500円 500円 1,000円
5,000,000円以下 1,000円 1,000円 5,000円
10,000,000円以下 1,000円 1,000円 10,000円
30,000,000円以下 5,000円 5,000円 10,000円
50,000,000円以下 10,000円 10,000円 50,000円
50,000,000円超 10,000円 10,000円 100,000円
  • 売買単位が10口以上のETF等にも適用します。

2027年3月1日以降の呼値の単位について

2027年3月1日からは現行の指数区分(TOPIX500構成銘柄)に基づく呼値の単位の設定から、銘柄ごとの流動性(流動性指標としてSTR(Spread to Tick Ratio)を用います。)に基づき適用する呼値の単位を決定する制度に変更します。
見直し後の呼値テーブルは下表のとおりです。

制度及び運用の詳細については、「呼値の単位の更なる適正化に伴う運用等の取扱いについて」を参照ください。

呼値の単位の更なる適正化に伴う運用等の取扱いについて PDF
(参考)STRについて PDF

規則改正に関する情報