NYダウ先物

制度概要

取引対象 ダウ・ジョーンズ工業株平均株価(NYダウ)
取引開始日 2012年5月28日
立会時間 <日中>
オープニング : 8:45
レギュラー・セッション : 8:45~15:10
クロージング : 15:15

<夜間>
オープニング : 16:30
レギュラー・セッション : 16:30~翌5:55
クロージング : 翌6:00
  • オープニングで取引が成立しない場合、レギュラー・セッションに移行
  • クロージングで取引が成立しない場合、ザラ場引け
限月取引 3月、6月、9月、12月のうち直近4限月
取引最終日 各限月の第3金曜日(休業日又はNYダウが算出されない予定の日に当たるときは、順次繰り上げる。)に終了する取引日
SQ日 取引最終日の翌営業日(通常は、各限月の第3金曜日の翌週の第1営業日)
取引単位 NYダウ × 100円
呼値の単位 1ポイント
値幅制限
  1. 呼値の制限値幅 :呼値の制限値幅の基準値段に以下の値を乗じて得た値幅
  2. 通常制限値幅 7%
    第一次拡大制限値幅 13%
    第二次拡大制限値幅 20%
    ※制限値幅は、サーキットブレーカーの発動状況に応じて二段階まで拡大(該当方向のみ)
    制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
  3. 即時約定可能値幅 : 直近の最良気配の仲値を中心に上下1.0%
  4. ※ただし、オープニング・オークションの即時約定可能値幅は上下3.0%、クロージング・オークションの即時約定可能値幅は上下1.5%とする。
    即時約定可能値幅制度
サーキット・ブレーカー 中心限月取引において、制限値幅上限(下限)の値段で約定又は買(売)気配提示された場合、全限月取引の取引を10分間以上中断する。
制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
ストラテジー取引 あり(カレンダー・スプレッド)
J-NET取引 あり(呼値の単位:0.0001ポイント、最低取引単位:1単位)
J-NET取引
清算数値 午後3時から日中立会終了時までの最終約定数値等

 ※必要な場合は、上記に関わらず株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)が適当と認める数値に修正
最終清算数値(SQ値) 対象となる限月取引と取引最終日が同じCBOTのNYダウ先物の限月取引に係る最終清算数値としてCBOTが定めた数値と同じ値とする。
証拠金 SPAN®を利用して計算(他の指数先物・オプション取引との間におけるリスク相殺を認める)。
決済方法
  1. 転売または買戻し
  2. 最終決済(最終清算数値による決済)
ギブアップ 利用可能
  • 詳細はギブアップ制度ページをご参照ください。
ギブアップ制度
建玉移管 利用可能
  • 詳細は株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)のウェブサイトをご参照ください。
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  • SPAN®は、Chicago Mercantile Exchange(CME)が開発した証拠金計算方法です。