有価証券オプション(愛称「かぶオプ」)

制度概要

原資産 全国証券取引所の上場有価証券のうち当社が選定する銘柄
取引開始日 1997年7月18日
立会時間 <午前>
オープニング : 9:00
レギュラー・セッション : 9:00~11:30
クロージング : 11:35

<午後>
オープニング : 12:30
レギュラー・セッション : 12:30~15:10
クロージング : 15:15
  • オープニングで取引が成立しない場合、レギュラー・セッションに移行
  • クロージングで取引が成立しない場合、ザラ場引け
  • 夜間立会なし
限月取引 直近2限月及びそれ以外の3月、6月、9月、12月のうち直近2限月
権利行使価格
  1. 新規設定:
    取引開始日の前営業日のオプション対象証券の最終値段に最も近接する権利行使価格を中心に上下2種類を設定(権利行使価格帯により刻みが異なる)
  2. 追加設定:
    毎営業日のオプション対象証券の最終値段に最も近接する権利行使価格を中心に連続して上下2種類が設定されるように追加設定
  • オプション対象証券について株式の分割、株式併合又は有償増資等が行われた場合は権利行使価格の調整及び特別設定等を行う。
  • 詳細については、こちらをご参照ください。有価証券オプション取引制度要綱
取引最終日 各限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は、順次繰り上げる。)の前営業日
権利行使日 取引最終日
取引単位 オプション対象証券の売買単位に係る数量
  • オプション対象証券について株式の分割、株式併合又は有償増資等が行われ、権利行使価格が調整された場合は、調整後のオプション対象証券の数量
呼値の単位 原資産の売買単位及びオプション価格に応じて10銭~5千円の範囲で変動
値幅制限
  1. 制限値幅:
    当日の指定市場におけるオプション対象証券の基準値段に100分の25を乗じて得た数値
  2. 制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
  3. 即時約定可能値幅:
    原資産の価格帯に応じて、以下の水準を設定
  4. 原資産の価格 即時約定可能値幅
    500円未満 10円
    500円以上 1,000円未満 20円
    1,000円以上 3,000円未満 50円
    3,000円以上 5,000円未満 100円
    5,000円以上 1万円未満 200円
    1万円以上 3万円未満 500円
    3万円以上 5万円未満 1,000円
    5万円以上 10万円未満 2,000円
    10万円以上 30万円未満 5,000円
    30万円以上 50万円未満 1万円
    50万円以上 2万円

    即時約定可能値幅制度
ストラテジー取引 一定の条件の範囲内で参加者が自由に生成可能。
J-NET取引 あり
呼値の単位:
(オプション対象証券の売買単位が偶数の場合)10銭。
(オプション対象証券の売買単位が奇数の場合)1円。
最低取引単位:
オプション対象証券の売買単位に係る数量
J-NET取引
フレックス・オプション
取引
あり
フレックス・オプション取引
清算価格 直前の理論価格
※必要な場合は、上記に関わらず株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)が適当と認める数値に修正。
証拠金 SPAN®を利用して計算
決済方法
  1. 転売または買戻し
  2. 最終決済(権利行使により成立するオプション対象証券の売買)
ギブアップ・建玉移管 利用可能
建玉制限・大口建玉報告 あり
  • SPAN®は、Chicago Mercantile Exchange(CME)が開発した証拠金計算方法です。