コネクティビティサービス

コロケーションサービスのご紹介

コロケーションサービスのメニューや施設の性能を以下の動画にて短時間で分かりやすくご紹介しております。どうぞご覧ください。



 

ご協力会社:株式会社ストックボイス

コネクティビティサービスに関するお知らせ

日付 カテゴリ 内容
2017/10/19 ネットワーク シカゴマーカンタイル取引所(以下「CME」といいます)へのTOPIX先物上場に伴い、CMEと共同でCMEとJPXのコロケーション間の接続を提供するネットワークベンダーの認知度向上やサービス提供に関するマーケティング活動を行う予定です。
「CMEにおける円建てTOPIX先物取引の開始に向けたCMEグループと日本取引所グループの契約締結について」

これに伴い、「JPX-Chicago Co-Location Direct」サービスの提供を開始するとともに、「arrownet-Global」のページを新設いたしました。
「arrownet-Globalの新サービス 『JPX-Chicago Co-Location Direct』 を導入しました」
「arrownet-Global」
2017/8/14 全体 JPX Co-Location Ecosystemを新設しました。

「JPX Ecosystem」
「Ecosystemメンバー一覧」
2016/7/19 全体 JPXコロケーションサービス(OPEN)とJPXコロケーションサービス(all)を統合し、今後は「JPXコロケーションサービス」として提供を行います。
大阪取引所提供のプロキシミティサービスは終了しました。
2015/1/28 ネットワーク JPXのコロケーションサイトとSGXのコロケーションサイトを接続する国際回線を提供する「JPX-SGX コロケーション・ダイレクト」サービスの提供を開始いたしました。

「日本取引所グループとシンガポール取引所によるコロケーションサイト間の 通信サービスの提供について」
2013/10/29 全体 JPXコロケーションサービス(all)において、エクストラネットキャリアサービスを利用できるようになりました。
2013/05/31 運用 JPXコロケーションエリア(all)への入室申請をWeb申請へ変更しました。
2013/05/07 全体 JPXコロケーションサービス(all)から各対象システムへの本番接続を解禁しました。

コネクティビティサービスとは

日本取引所グループ(以下「JPX」という)は、市場利用者の皆さまの市場アクセスの利便性を向上するため、JPX市場への接続方式を多様化させるサービスである、コネクティビティサービスを提供しています。
コネクティビティサービスは、コロケーションサービス及びプロキシミティサービスによって構成され、ネットワーク上の通信速度を更に短縮化・高速化を図り、より効率的な売買執行を可能とするものです。

コネクティビティサービス概要図(イメージ)

概要図

コロケーションサービス

項目 内容
概要 JPXのプライマリサイト内に、売買執行等のプログラムをインストールした取引参加者、情報ベンダー及びISV等の機器等を設置するスペースやネットワーク等を提供するサービス
メリット コロケーションサービスを利用することにより、JPXの売買システム及び相場情報配信システムとの距離が極小化され、その結果、気配情報の取得及び注文の送信時間をそれぞれ片道数マイクロ秒程度にまで短縮することが可能
接続先システム JPXの全ての売買システム及び相場報道システム(arrowhead/FLEX、J-GATE、ToSTNeT)

プロキシミティサービス

項目 内容
概要 arrownetの出入口であるアクセスポイント(AP)に隣接しているデータセンター内に取引参加者、情報ベンダー及びISV等の機器等を設置するスペース・ネットワークを提供するサービス
メリット プロキシミティサービスを利用することにより、JPXシステムと他の取引所や拠点との接続を効率化することが可能
接続先システム JPXの全ての売買システム及び相場報道システム(arrowhead/FLEX、J-GATE、ToSTNeT)、日本証券クリアリング機構、Target、証券保管振替機構・東京金融取引所・東京商品取引所のシステム等
 

お問合せ

ITサービス部
電話:050-3822-8888