プラッツドバイ原油先物

制度概要

取引種類 現金決済先物取引
現金決済先物取引の対象 ドバイ原油の価格を指標とする中東産原油
取引開始日 2001年9月10日(試験上場)
2004年7月1日 (本上場)
立会時間 <日中>
寄付板合わせ(オープニング) : 8:45
ザラバ取引(レギュラー・セッション) :8:45~15:10
引板合わせ(クロージング) : 15:15

<夜間>
寄付板合わせ(オープニング) : 16:30
ザラバ取引(レギュラー・セッション) : 16:30~翌5:55
引板合わせ(クロージング) : 翌6:00

※寄付板合わせ(オープニング)で取引が成立しない場合、ザラバ取引(レギュラー・セッション)に移行
※引板合わせ(クロージング)で取引が成立しない場合、ザラバ引け
限月取引 直近15限月
取引最終日 当月限の属する月の最終営業日(日中立会まで)
最終決済日 当月限の翌月第一営業日
取引単位 50キロリットル(1枚)
呼値の単位 1キロリットル当たり10円刻み
制限値幅
  1. サーキットブレーカー幅:基準値段(前日帳入値段)を中心に以下の値を適用する。
    通常時 基準値段(前日帳入値段)の±30%
    第一次拡大時 基準値段(前日帳入値段)の±45%
    第二次拡大時 基準値段(前日帳入値段)の±60%
    制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
    ※ただし、市況等を勘案し、呼値の制限値幅を臨時で見直すことがある。
  2. 即時約定可能値幅:直近約定値段を中心に上下1,000円
    ※ただし、寄付板合わせ(オープニング・オークション)の即時約定可能値幅は上下3,000円、引板合わせ(クロージング・オークション)の即時約定可能値幅は上下2,000円とする。
  3. 即時約定可能値幅制度
サーキット・ブレーカー サーキットブレーカー幅上限(下限)で約定又は買(売)注文が提示された場合、10分間取引を中断する。
制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
ストラテジー取引 あり(限月間スプレッド、商品間スプレッド)
立会外取引 あり(呼値の単位:10銭、最低取引単位:1単位)
TOCOMにおける立会外取引
帳入値段 クリアリング機構が定める値段(夜間立会の開始時から日中立会終了時までの立会における最終約定値段等)
最終決済価格 当該限月のドバイ原油の平均価格
建玉数量の制限(委託者) 制限を設けない。ただし、当社が必要と認めた場合には、当社が必要と認めた建玉数量の制限を設けることができる。
証拠金 SPAN®を利用して計算
決済方法
  1. 転売または買戻し
  2. 最終決済(最終決済価格による決済)
ギブアップ 利用可能
建玉移管 利用可能
  • 詳細は株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)のウェブサイトをご参照ください。
建玉移管制度(JSCC)
  • SPAN®は、Chicago Mercantile Exchange(CME)が開発した証拠金計算方法です。