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電力先物

JJ-Link(先物市場活用型先渡サービス)

東京商品取引所(TOCOM)は、2024年10月より日本卸電力取引所(JEPX)と共同で、電力に係る現物・先物取引の連携サービス「JJ-Link」を共同提供しています。
2026年8月31日、JJ-Linkをフェーズ2に移行し、「先物市場活用型先渡サービス」として提供を開始しました。
先物取引の実施後にJJ-Link利用申告を行うことで、その相当量がJEPX翌日市場へ入札されるため、電気事業者におけるオペレーションの簡素化が図られるほか、現物と先物の結びつきがより確実なものとなり、電力先物に係るヘッジ会計が認められやすくなるなどの効果が期待されます。

JJ-Link関係書類

JJ-Link説明会

JJ-Linkの詳細については、2026年7月14日に開催しました日本卸電力取引所(JEPX)・日本取引所グループ 東京商品取引所(TOCOM)共催電力セミナー「JEPXスポット市場とTOCOM先物市場の連携サービス『JJ-Link』について」の講演動画および講演資料をご覧ください。

講演動画①・電力価格変動リスクへの対応と電力先物取引の重要性

講演動画②・TOCOM電力先物市場の概要と市場動向

 

講演動画③・JJ-Linkフェーズ2について

 

JJ-Linkの会計上の扱い