超長期国債先物取引活性化プログラム

超長期国債先物取引活性化プログラム

大阪取引所は、2022年4月4日より市場流動性の改善を通じた投資家の皆様の利便性向上を目的として、超長期国債先物取引活性化プログラムを実施します。

超長期国債先物の活性化について

取引制度の見直し

  1. 取引単位の縮小:額面1億円から額面1千万円に縮小
  2. 即時約定可能値幅(DCB値幅)の変更:終日90銭に統一
  • 2022年4月4日(日中取引)より適用。
  • 2022年4月4日に終了する取引日の夜間取引(2022年4月1日午後3時25分ら2022年4月2日午前6時の間の夜間立会及びJ-NET市場における取引)については、超長期国債先物取引の全限月取引(2022年6月限月取引、2022年9月限月取引及び2022年12月限月取引)の取引を停止します。(長期国債先物取引及び中期国債先物取引は通常どおりの取引を行います。)
  • 取引単位の変更の直前においても取引可能な超長期国債先物取引(具体的には、2022年6月限月取引、2022年9月限月取引及び2022年12月限月取引)について、建玉が存在する場合には、取引単位の変更に応じた建玉調整(建玉残高を10倍)を行います。
超長期国債先物取引における取引単位及び即時約定可能値幅の見直し等に伴う業務規程等の一部改正について(趣旨概要書)

マーケットメイカー制度の見直し

  1. PMM(Primary Market Maker)について、既存のタイプ1に加えて、よりタイトなスプレッド提示義務を求めるタイプ2とタイプ3を導入します。
  2. あわせてLP(Liquidity Provider)も導入します。
超長期国債先物取引に係るPMM及びLPの変更(2022年4月4日より適用予定)

取引活性化に向けた進捗レポート

2022/4/4 PDF
2022/4/5 PDF
2022/4/6 PDF
2022/4/7 PDF
2022/4/8 PDF
2022/4/11 PDF
2022/4/12 PDF
2022/4/13 PDF
2022/4/14 PDF
2022/4/15 PDF
2022/4/18 PDF
2022/4/19 PDF
2022/4/20 PDF
2022/4/21 PDF
2022/4/22 PDF
2022/4/25 PDF
2022/4/26 PDF
2022/4/27 PDF
2022/4/28 PDF
2022/5/6 PDF
2022/5/9 PDF
2022/5/10 PDF
2022/5/11 PDF
2022/5/12 PDF
2022/5/13 PDF
2022/5/16 PDF
2022/5/17 PDF
2022/5/18 PDF
2022/5/19 PDF
2022/5/23 PDF
2022/5/24 PDF