上場会社向けeラーニング

東京証券取引所(以下「東証」という)では、取締役、監査役などの上場会社の役員の皆様や会社の経営をサポートする皆様を対象に、企業価値向上経営の実践のために是非とも知っておいていただきたい、必要な知識や考え方についてご紹介するeラーニングを提供しております。
eラーニング形式であるため、多忙な役員の皆様や経営をサポートする皆様方に「場所・時間」の制約なく学習いただけます。
なお、東証市場の上場会社の皆様に対しては、無償で受講できる環境を提供しております。
詳細は下記のお問合せ窓口までご連絡下さい。

「企業価値向上経営 ベストプラクティス」 第2作目(丸紅㈱の実践事例)の提供開始(2017年3月)

東証では、高い企業価値の向上を実現している上場会社のうち、資本コストをはじめとする投資者の視点を深く組み込んだ、企業価値の向上を目指す経営を実践する企業を表彰する「企業価値向上表彰」を実施しております。同表彰における過去の大賞受賞会社の経営の実践事例について、企業価値向上経営のベストプラクティスとして、シリーズ化してご紹介しております。
第1作目のオムロン株式会社の実践事例に続き、第2作目は、第2回(2013年度)表彰で大賞を受賞した丸紅株式会社の実践事例です。

東証上場会社に本eラーニングを無料提供中

上場会社における持続的成長と中長期的な企業価値の向上のための取組みを支援するため、2016年7月より、東証上場会社の皆様に対し、本eラーニングが無料で受講できるよう対応をおこなっております。
お申込み方法等の詳細は、上場会社向けに東証TARGETを通じてご案内しております、2017年3月31日付通知文「上場会社向けeラーニングの新講座開設のご案内」をご参照くださるか下記問合せ先までお問合せください。
※当該通知文に上場会社専用の申込みサイトのURLを記載いたしております。

1,580社の上場会社に提供しています。

現在、1,580社の上場会社の皆様に、本eラーニングを提供しております。

【ご参考】本eラーニングを提供した上場会社 PDF

提供コンテンツ

2017年3月より、5つのコンテンツを提供しています。

【New Release】企業価値向上経営ベストプラクティス Series2 丸紅株式会社の取組み

対象 社内外の取締役、社内外の監査役、執行役員、経営をサポートする皆様
学習時間 約40分
内容 企業価値向上経営のベストプラクティスとして、第2回企業価値向上表彰の大賞受賞会社である丸紅株式会社の経営の実践事例をご紹介します。
コンテンツ
(一部抜粋)
■丸紅の企業価値向上表彰の選定ポイント
■企業価値向上を指向した背景
  ・環境変化/・3つの意識の欠如
■企業価値向上経営の取組み
  ・独自指標PATRAC/・連結ポートフォリオユニット制/・バランスシート管理
■企業価値向上の仕組みの組織への浸透について

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企業価値向上経営ベストプラクティス Series1 オムロン株式会社の取組み

対象 社内外の取締役、社内外の監査役、執行役員、経営をサポートする皆様
学習時間 約40分
内容 企業価値向上経営のベストプラクティスとして、第3回企業価値向上表彰の大賞受賞会社であるオムロン株式会社の経営の実践事例をご紹介します。
コンテンツ
(一部抜粋)
■オムロンの企業価値向上表彰の選定ポイント 
■オムロンの概要
■オムロンの企業価値向上に向けた取組み
  ・ROIC経営の狙い【なぜROICなのか】
  ・ROIC経営の実践【ROIC逆ツリー展開】
  ・ROIC経営の実践【ポートフォリオマネジメント】
  ・ROIC経営の実践【現場への浸透や実践】
  ・経営力とエンゲージメントの融合【長期ビジョンと中期経営計画】
  ・経営力とエンゲージメントの融合【取締役・執行役員に対する中期業績連動報酬】

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資本市場と企業経営(2016年1月リニューアル)

対象 社内外の取締役、社内外の監査役、執行役員、経営をサポートする皆様
学習時間 約50分
内容 昨今の資本市場の状況を踏まえつつ、「企業経営と資本市場の関わり」や「投資者の視点から見た企業価値向上のための日本企業の課題」などについて、概括的に解説します。
コンテンツ
(一部抜粋)
■上場とは ■株主とは ■少数株主(機関投資家)の概略 
■投資部門別株式保有比率の状況-少数株主の存在感の変遷  
■日本企業の抱える課題
  ・収益性を意識した経営
  ・インベスターリレーション(IR)
  ・コーポレートガバナンス
■持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて
  ・コーポレートガバナンス・コード
リニューアルのポイント ①投資部門別株式保有比率等、コンテンツで使用している統計データ・表記を見直し、最新のものへ改訂を行いました。
② 2015年6月から「コーポレートガバナンス・コード」が適用開始となったことを踏まえ、当該コードの目的や特徴などについて解説を追加いたしました。

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独立役員の実務

対象 社内外の取締役、社内外の監査役、執行役員、経営をサポートする皆様
学習時間 約60分
内容 東証発行の「ハンドブック 独立役員の実務」(商事法務刊)をベースとして、独立役員に期待される役割をご確認いただくコンテンツです。
ケーススタディを踏まえて、独立役員として自分だったらどう考えるか、あるいは、一般株主の視点ではどう考えるかということを意識しながら、基本を再確認できます。
コンテンツ
(一部抜粋)
■ケーススタディ1「新規事業への参入を提案されたらどう考える?」 
  ・資本コストを意識した経営判断
  ・投資採択基準の一例/投資採択基準を用いる際の留意点
  ・M&Aに際して持つべき視点
■ケーススタディ2「剰余金の処分についてどう考える?」
  ・配当政策について
■ケーススタディ3「TOBの対象となったらどう考える?」
  ・意見表明と買収防衛策

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企業価値向上経営の意義と実践に向けて

対象 社内外の取締役、社内外の監査役、執行役員、経営をサポートする皆様
学習時間 約120分
内容 日本企業の置かれている背景や現状を確認し、改めて企業価値向上経営の意義や必要性を解説するとともに、「資本コスト」や「企業価値」の考え方、自己資本政策の考え方などを学ぶことができるコンテンツとしております。投資家との共通言語となるコーポレートファイナンス理論をベースに、易しく解説します。
コンテンツ
(一部抜粋)
■企業価値向上経営の意義と必要性
  ・企業価値向上経営が求められる背景
  ・なぜ企業価値向上経営が必要なのか
■経営層が認識しておくべき企業価値向上経営の基本
  ・株主を満足させる収益性(株主の期待収益率)とは
  ・必要な自己資本と自己資本のコストとは
  ・計上すべき利益とは(企業価値創造とは)
  ・ 企業価値の考え方、捉え方
■東証上場企業の企業価値向上経営の現状と課題
  ・自己資本政策に対する誤解
  ・経営指標としてのROEの問題点

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お問合わせ・お申込み

上場会社の皆様

お申し込み方法や受講方法、その他、講座の内容等についてご案内いたしております。
下記連絡先へお気軽にご連絡ください。
株式会社東京証券取引所 上場部  電話:03-3666-0141 (代)

その他の皆様

東証の上場会社以外の方々も本eラーニングをご利用いただけます(有料)。
お申込み方法や受講料等については、東証が運営を委託する下記サイバーユニバーシティ株式会社のお申込み窓口へお問合せください。
※上場会社の方以外のお申込み先(お問い合わせ先)となります。

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