ミニ長期国債先物

制度概要

取引対象 長期国債標準物の価格
取引開始日 2009年3月23日
立会時間 <午前>
オープニング : 8:45
レギュラー・セッション : 8:45~11:00
クロージング : 11:02

<午後>
オープニング : 12:30
レギュラー・セッション : 12:30~15:00
クロージング : 15:02

<夜間>
オープニング : 15:30
レギュラー・セッション : 15:30~翌5:55
クロージング : 翌6:00
  • オープニングで取引が成立しない場合、レギュラー・セッションに移行
  • クロージングで取引が成立しない場合、ザラ場引け
限月取引 3月、6月、9月、12月の3限月取引
取引最終日 同一限月の長期国債先物取引における取引最終日の前日(休業日の場合は、順次繰上げる。)に終了する取引日
取引単位 10万円に長期国債標準物の価格の数値を乗じて得た額
呼値の単位 0.5銭
値幅制限
  1. 呼値の制限値幅:定期的な見直しは実施せず、取引対象が同一の商品ごとに以下の値を適用する。
    通常制限値幅 上下 2.00 円
    最大値幅 上下 3.00 円
    ※制限値幅は、1回のみ拡大(該当方向のみ)
    制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
  2. 即時約定可能値幅:直近の最良気配の仲値または直近約定数値を中心に上下10銭
    ※ただし、オープニング・オークションの即時約定可能値幅は上下30銭、クロージング・オークションの即時約定可能値幅は上下10銭とする。
    即時約定可能値幅制度
サーキット・ブレーカー 長期国債先物取引のサーキットブレーカーを発動に伴う連動中断あり
制限値幅、サーキット・ブレーカー制度
ストラテジー取引 あり(カレンダー・スプレッド)
J-NET取引 あり(呼値の単位:0.0001円、最低取引単位:1単位)
J-NET取引
清算数値 長期国債先物(ラージ)の同一限月の清算値段
証拠金 SPAN®を利用して計算(他の国債先物・国債先物オプション取引との間におけるリスク相殺を認める)。
決済方法
  1. 転売または買戻し
  2. 最終決済(最終清算数値による決済)
ギブアップ 利用可能
  • 詳細はギブアップ制度ページをご参照ください。
ギブアップ制度
建玉移管 利用可能
  • 詳細は株式会社日本証券クリアリング機構(JSCC)のウェブサイトをご参照ください。
建玉移管制度(JSCC)icon-block
建玉報告制度 なし
  • SPAN®は、Chicago Mercantile Exchange(CME)が開発した証拠金計算方法です。